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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成24年10月)

とき
平成24年10月5日(金)午後2時00分から午後2時20分まで

ところ
滝沢村役場庁議室

 

発表事項

(1)市制に伴う新市の名称と住所表示の決定について(企画総務部市制準備室)

平成26年1月1日の市制移行に伴う新市の名称と住所表示について、本日開催された滝沢村総合計画審議会より答申があり、その後の臨時庁議において決定しましたので発表します。

新市の名称は、「滝沢市」とします。住所表示に関しては、大字名称の「滝沢」は削除し、「大釜・篠木・大沢・鵜飼」の四つの大字名称については、大字名称と小字名称を併記するものとします。また、併せて「字」を削除するものとします。決定した理由としては、滝沢村総合計画審議会からの答申と4,598件のアンケート結果、村政懇談会などでの住民の皆さんの意向を尊重するとともに、これまで123年の歴史と伝統、文化などの保存・継承の必要性を鑑み決定しました。

10月12日には、市制移行の要件である県条例の議案が審議される予定となっていますが、村議会議員や27自治会代表、市制移行に関する決議を提出いただいた25団体代表の皆さんと傍聴する予定としています。

また、事務的手続きとしましては、本年12月の滝沢村議会に地方自治法に基づく議案の上程にはじまり、種々手続きを進め平成25年10月を目途に総務大臣告示をいただけるよう進めます。アンケート結果の状況については以下のとおりです。

 

アンケート4,598件(平成24年9月28日終了)

ア新市の名称

滝沢市

89.0%

滝沢市以外

5.4%

不明等

5.6%

 

イ住所の表記

大字名残す

大字名を

削除する

不明など

大釜

71.2%

25.3%

3.5%

篠木

73.3%

22.4%

4.3%

大沢

79.1%

17.9%

3.0%

鵜飼

55.3%

42.0%

2.7%

滝沢

18.4%

77.2%

4.4%

 

 

(2)芸術祭たきざわ2012について(教育委員会事務局文化スポーツ課)

村民の優れた芸術文化活動の成果を発表するとともに、広く村民に芸術鑑賞の機会を提供することにより、芸術文化の薫るまちづくりに資することを目的として開催します。

主催は滝沢村教育委員会と滝沢村芸術文化協会の共催です。開催は舞台部門と展示部門に分けて実施し、会場は全ての部門を滝沢ふるさと交流館で開催します。村民をはじめとした皆様のご来場をお待ちしています。

舞台部門では、演劇(劇団ゆうの公演「サウンド・オブ・ミュージック」)を11月3日(土)18時~20時と11月4日(日)14時~16時の2回公演を入場料無料で行います。

邦楽部門では、民謡・舞踊・詩吟などを11月11日(日)10時~16時に入場料500円で行います。

洋楽部門では、合唱・弦楽・室内楽・ダンスなどを11月25日(日)13時~16時に入場料無料で行います。

展示部門では、書道・写真・工芸・文芸・水墨画・絵画・手芸・華道などを11月17日(土)~19日(月)9時~17時、最終日の19日は15時までの日程で入場料無料で行います。

また、併設企画展として「滝沢村の国、県、村指定文化財展」を開催します。内容は指定文化財などをパネルで展示・紹介します。

 

 

(3)平成24年度(第36回)滝沢村村勢振興功労者表彰式について(企画総務部人事課)

平成24年度(第36回)滝沢村村勢振興功労者表彰式を平成24年11月3日(土)午前10時30分から滝沢村公民館ホールにて行います。

被表彰は4人、特別表彰は1人となっており、参集者は村議会議員や自治会長、各種委員会長ほかとなっています。

ア功労者表彰

氏名:瀬川忠(せがわただし)様

住所:滝沢村大釜字土井尻122番地8

功績:昭和51年から現在まで、永きに渡り交通指導員として滝沢村の交通安全活動に尽力され、また、交通安全滝沢りょく緑じゅうじかい十字会副会長などを務められ、地域の交通安全活動をはじめ、各種交通安全活動に指導的役割を果たされ、村の交通安全に多大な貢献をされています。

イ永年勤続表彰

氏名:阿部長俊(あべながとし)様

住所:滝沢村鵜飼字細谷地146番地1

功績:滝沢村議会議員として、昭和62年から平成19年まで5期20年にわたり、地方自治の発展に尽力。その間、滝沢村議会議長や滝沢村農業委員会委員、滝沢村監査委員を務められ、村の発展に多大に貢献された。

ウ永年勤続表彰

氏名:陸誠(くがまこと)様

住所:滝沢村鵜飼字細谷地146番地2

功績:滝沢村農業委員会委員として昭和63年から平成9年まで務め、村の農業振興に貢献されました。また、統計調査員として、昭和42年から平成6年まで、26年にわたり各種統計に携わり、統計調査の実施に尽力されました。

エ永年勤続表彰

氏名:駿河國太郎(するがくにたろう)様

住所:滝沢村滝沢字土沢485番地

功績:統計調査員として昭和42年から平成11年まで、34年にわたり各種統計に携わり、統計調査の実施に尽力されました。このほか、滝沢村行政連絡員を昭和54年から平成9年まで18年務められるなど村勢の発展に多大なる貢献をされました。

オ特別表彰

氏名:藤沢沙也加(ふじさわさやか)様

住所:滝沢村鵜飼字下高柳33番地5

功績:平成24年9月11日に行われた天皇しはい賜盃第81回日本学生陸上競技対校選手権大会陸上女子400mにおいて岩手県新記録を樹立し優勝され、スポーツの分野において村の栄誉を著しく高められました。

 

 

(4)平成24年度交通安全功労者交通対策本部長表彰について(住民環境部防災防犯課)

10月3日(水)霞ヶ関の東海大学校友会館にて表彰式が行われました。交通対策本部長である中塚一宏(なかつかいっこう)内閣府特命担当大臣より表彰状が滝沢村にも授与されました。全国で個人18人と団体5、市区町村5が受賞されています。いままでたくさんの地域の皆さんが交通安全思想の啓蒙活動に尽力をいただき、交通死亡事故が非常に少ないことが評価され、この度の受賞となりました。

今後とも、交通死亡事故のない安全安心なまちづくりに力を入れて取り組みたいです。

 

 

 

記者からの当日質問

 

発表案件について質問

NHK盛岡放送局:本日の滝沢村総合計画審議会で、滝沢村が目指す市制移行の新市の名称が「滝沢市」と決定され、今、記者会見で発表されましたが「滝沢市」となったことについてご感想をお聞かせいただけますか。
柳村村長:当初から、新市の名称には「滝沢」を残したいとの思いがありました。たくさんの皆さんからアンケート調査などでご協力をいただき、本日正式に「滝沢市」に決定したことに感無量の思いがあります。
NHK盛岡放送局:新市名称アンケート調査において、調査件数が4,598件に対して89%に値する4,092件が「滝沢市」がふさわしいと考えたことに対し、どうお考えでしょうか。
柳村村長:非常に多くの皆さんが「滝沢」の名称に愛着を持っていることと考えています。これから市を目指す上で大きな弾みがついて心を一つにして取り組んでいけると考えています。
NHK盛岡放送局:市制移行に向けて、今後どんなことに力を入れて取り組む予定でしょうか。
柳村村長:本年度の村政懇談会では新市の名称や今後策定予定の自治基本条例についてを主なテーマとしました。同条例案の取りまとめに尽力された滝沢未来創造会議の皆さんと一緒に村内各地に足を運びました。今後、「人口日本一の村」から「住民自治日本一の市」を目指し、より具体的な取り組みに着手できると考えています。今後、地域や各種団体の皆さんと一緒に市制移行の取り組みと地域におけるまちづくり活動の充実を車の両輪として進める予定です。
岩手日報社:昨年度に引き続き、本年度も村内全ての27自治会を対象に村政懇談会に取り組まれたとのことですが、昨年度に比べて市制移行に対する地域の皆さんの意識はどのように変わられたとお考えでしょうか。
柳村村長:昨年度は、滝沢村が市制移行を目指すこととその理由についてお伝えする村政懇談会でしたが、突然話題に挙がったと考える人や「人口日本一の村」に愛着がある人も多く、市制移行について理解をいただけない場合もありました。しかし、本年4月からの村政懇談会からは地域の皆さんの意識の高まりを感じ取ることができるほど理解と浸透が進んだと実感しています。
岩手日報社:今後、市制移行に関する取り組みや情報などをどのようにお伝えしていく予定でしょうか。
柳村村長:滝沢村女性研修会を10月7日に行い、市制移行に関する村長講話とワークショップ、意見発表を実施する予定です。このように今後、地域の皆さんや各種団体の皆さんと語り合う場をたくさん設けていければと考えています。来年度も村政懇談会を引き続き行いながら、地域の皆さんと行政が協力しながら目指す目標を達成できればと考えています。

 

その他の質問

盛岡タイムス:設置検討中のスマートインターチェンジについてです。先日、国(国土交通省)とネクスコに行かれたとのことですが、今後の日程について変更などはございますか。
柳村村長:これまで、国(国土交通省)と県、ネクスコとの勉強会を6回行いました。他のスマートインターチェンジに比べて費用がかかることから内容変更など様々な見直しを行い、6回の勉強会を経て決定する段階に近づいてきました。
また、10月中旬には地元への住民説明会を行い、本年中には地域協議会を立ち上げ、25年3月までには連結申請を行う予定となっています。そのようなことから、国土交通省の関係部署の皆さんにお会いし要望を申し上げてきました。滝沢村の状況については十分に理解していただいているとの感触を得ていますし、実現に向けてより近づいているのではないかと感じています。
また、ネクスコ東北支社長にもお会いし、同様の感触を得ています。村といたしましても今後も調査の精度を高め事業化に向けて努力していきたいと考えています。
盛岡タイムス:具体的にいつ頃までに整備事業を完了させたい予定でしょうか。
柳村村長:連結申請が認められますと、設計・工事着工の運びとなり、完成予定時期は平成29年度となると考えられます。

 

 

 


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                 019-656-6562
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