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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成25年12月)

とき
平成25年12月5日(木)午後1時から午後1時40分まで

ところ
滝沢村役場庁議室

 

村発表事項

 

新設小学校の校名選定について(教育委員会事務局教育総務課)

この度、新設小学校の校名が選定されましたので発表致します。校名は、滝沢市立「滝沢中央小学校」となります。

校名公募を平成25年8月6日から9月9日まで募集した結果、総数113件、68案の応募がありました。新設小学校整備委員会は、11月19日に応募のあった校名について選定を行い、多数票を中心として以下の3案に絞込み、審議を行った後、各委員の投票で選定しました。(1)室小路小学校と(2)滝沢中央小学校(選定校名)、(3)中央小学校の3つでしたが、新設小学校は、鵜飼小学校と滝沢小学校の二つの学区から分割されるものであり、複数の学校と地域を融合したイメージと村内の地理的位置関係によることなどにより滝沢中央小学校が選定されました。

同委員会の選定結果を受け、11月27日開催の庁議にて審議を行い、選定校名通り「滝沢中央小学校」とする旨が決定しました。なお、新設小学校整備委員会は、学識経験者(岩手県立大学教授・委員長)や分割される鵜飼・滝沢両小学校の学校長、PTA会長、新設学区内のPTA会員代表、新設学区内の4自治会長で構成されています。 

 

平成25年度環境フォーラムについて(住民環境部環境課)

平成25年度環境フォーラムが12月7日(土)午後1時半から、村公民館ホールで行われます。

このフォーラムは、身近な環境問題に対する実践について情報を共有するとともに、環境保全活動についての情報提供をすることにより、意識の高揚を図ることを目的としています。

今回は、NHK番組「動物奇想天外・ダーウィンが来た」に映像を提供しているスタジオアイ企画代表の阿部昭三郎氏とたきざわ環境パートナー会議・ホタル観察会リーダーである小岩井農場天文館館長の齊藤政宏氏からお話をいただくほか、環境美化絵画コンクールの優秀作品と優良ごみ集積所の表彰を行います。

 

市制施行関連イベントなどについて(企画総務部市制準備室)

滝沢村の市制施行まで本日12月5日時点で、あと27日となりました。滝沢市誕生を記念して、次の関連イベントなどを行います。

(1)平成25年度滝沢市誕生カウントダウン実行委員会総会

日時:平成25年12月18日(水)17:30~

場所:村公民館大ホール

地域の皆さんが主体となって結成された同委員会は、各種PRイベントなどを実施し滝沢市誕生に向けて機運醸成と意識高揚に取り組んで参りました。

同委員会は平成25年12月31日を持って解散しますが、平成26年1月1日からは(仮称)滝沢市誕生記念実行委員会を立ち上げ、市制施行の関連イベントやPR活動を行う旨を協議する予定です。

(2)オリジナル フレーム切手「滝沢市市制移行記念」の販売開始と贈呈式

日時:平成25年12月25日(水)13:30~13:40(予定)

場所:滝沢村役場村長室

市制移行を記念したオリジナルフレーム切手が、平成26年1月6日から販売されます。これに先立ち、販売する日本郵便株式会社東北支社様より、村に対しての贈呈に伴う贈呈式を行う予定です。

(3)滝沢市誕生年末年始カウントダウンイベント

日時:平成25年12月31日(火)23:30~1月1日(水)0:30(予定)

場所:村公民館大ホールと役場正面玄関

滝沢市誕生の歴史的瞬間を祝う年末年始イベントを行います。参加者による村民歌と「いいねふるさと」の歌唱や滝沢市誕生カウントダウン花火の打ち上げ、市制施行宣言などを行う予定です。

なお、「祝滝沢市」の文字入りりんごを参加者に配布する予定です。

(4)開庁式について

日時:平成26年1月6日(月)8:00~8:20(予定)

場所:滝沢市役所

滝沢市役所の開庁式で市長のあいさつやくす玉割り、万歳三唱などを行う予定です。

(5)滝沢市市制施行記念式典について

日時:平成25年2月1日(土)13:00~20:00(予定)

場所:滝沢総合公園体育館アリーナ(第1・2部)、盛岡グランドホテル(第3部)

歴史的な大転換である滝沢市誕生を祝い、第1部では著名人による講演やパネルディスカッション、第2部では記念式典、第3部では祝賀会を行う予定です。なお、詳細内容については、追って報道機関の皆さんにお知らせ致します。

 

チャグチャグ馬コ初詣について(経済産業部商工観光課))

来年の元旦もチャグチャグ馬コの初詣が行われます。

この行事は、平成14年の『午年(うまどし)』から開催されており、新春を彩る風物詩として鬼越蒼前神社とチャグチャグ馬コ同好会が共催しています。

場所は、滝沢村鵜飼の鬼越蒼前神社で、平成26年1月1日にチャグチャグ馬コ10頭によるミニパレードを行います。

主催:鬼越蒼前神社、チャグチャグ馬コ同好会

後援:滝沢村観光協会、チャグチャグ馬コ保存会

実施期日:平成26年1月1日(水)

場所:滝沢村鵜飼地内  鬼越蒼前神社境内周辺

出演頭数:10頭

日程:神事午前9時30分~

ミニパレード (1)午前 10時10分~、(2)午前 10時40分~

※ただし、降雪状況により変更する場合もあります。

記念撮影:随時実施※繋留位置は馬の繋場を設置しないので神楽殿周辺で撮影などに対応します。

終了時間:午前11時00分

そ の 他:盛岡北郵便局からの依頼で、初詣パレード終了後、郵便局員とチャグチャグ馬コによる年賀はがきの配達を行います。

 

滝沢市ナンバープレートの交付開始について(企画総務部税務課)

平成26年1月6日(月)から、市制移行に伴う原動機付自転車などの滝沢市ナンバープレートの交付を開始します。

ナンバープレートの交付手数料は無料です。新規登録は、デザイン入りナンバープレートとデザインなしナンバープレートとの選択制とします。また、希望者には滝沢村ナンバープレートから滝沢市ナンバープレートへの交換も行いますが、滝沢村ナンバープレートのままでも公道走行は可能です。

交付開始日の午前中は交付申請者が多数となることが予想されるため、整理券を配布の上、抽選会を開催して交付手続きする順番を決定し、大会議室で交付します。なお、ナンバープレートは抽選で決定した手続き順番に沿って交付するため、希望番号は受け付けできません。また、交付当初は多少時間を要しますのでご了承願います。

抽選日は、平成26年1月6日(月)整理券配布時間は、午前8時~午前8時40分まで配布場所は、滝沢市役所2階大会議室前となります。整理券配布後の午前8時40分から正午までは、大会議室前で到着順に別途受付順番札を配布して順次ナンバープレートの交付を行います。

また、正午以降は1階の税務課窓口にて通常通りナンバープレートの交付を行います。交付手続きに必要な書類など、詳しくは別紙をご参照願います。

 

 

記者からの当日質問

 

村発表案件について質問

朝日新聞社:現在の滝沢村原動機付自転車のナンバープレートはどんなデザインですか。
柳村村長:今は無地ですが、新たに公募してオリジナルナンバープレートとして1月6日から交付するものでございます。このような取り組みは今回が初めてとなります。
盛岡タイムス:滝沢中央小学校について質問です。長きに渡り地域課題であった諸葛川への人道橋(じんどうばし)の設置と在校児童の移行はどのようになりますか。
柳村村長:人道橋は開校と同時に通行できるように計画を進めています。在校児童の移行は対象となる学区が決まっていますので2017年4月1日の開校と同時に約500人規模の児童が一斉に移行する予定です。
毎日新聞:500人規模とのことですが、1学年何学級となる見込みでしょうか。
遠藤教育部長:1学年3学級で6学年合計18学級となります。また、特別支援学級などについては、今後調査を重ねながら設置を検討します。
岩手日報:新設小学校名の公募対象は全国規模ですかそれとも村内規模ですか。また、室小路小学校と滝沢中央小学校、中央小学校のそれぞれ件数はどのようになっていますか。
遠藤教育部長:公募は広報たきざわやホームページなどで呼びかけ、村内を対象に実施しました。また、件数は室小路小学校が22件で中央小学校が4件、滝沢中央小学校は1件です。
岩手日報:113件のうち最多件数だったのは室小路小学校の22件で、中央小学校が4件、滝沢中央小学校が1件とのことですが、最小件数の滝沢中央小学校が選定されたのですか。
遠藤教育部長:中央小学校は滝沢中央小学校とほぼ同一名との扱いで一本化されます。また、県内には中央小学校の校名がございますので、滝沢中央小学校が選定されました。
岩手日報:最多件数の室小路小学校が選定されないとのことですが、住民の考えでは室小路小学校が一番良かったのではないでしょうか。
遠藤教育部長:当初より校名の選定については件数の大小で単純に選ぶのではなく、何件かの候補を整備委員会にて協議することとなっていました。議論の中では滝沢中央小学校と室小路小学校が拮抗する状況であり、最終的にはこのような選定結果となりました。
岩手日報:この3つの校名以外にはどのようなものがございましたか。
遠藤教育部長:例えば、チャグチャグ小学校や滝沢南小学校、第三小学校、スイカ小学校などがありましたが、整備委員会として先ほどの3校名を議論しました。
岩手日報:22件の室小路小学校ではなく5件(調整あり)の滝沢中央小学校が選定されたことを教育委員会はどのようにお考えでしょうか。
遠藤教育部長:これは教育委員会ではなく新設小学校整備委員会が公募条件に基づいて審議されたものです。教育委員会としては、同委員会の決定を尊重して選定校名を決定しました。
審議の過程で、奇抜な校名や数字がない校名がいいのではとの議論があったと伺っています。
読売新聞:滝沢市ナンバープレートの交付希望者はどれくらいを見込んでいますか。
三上税務課長:当初は数十人ほどと見込んでいます。枚数ですが各種類毎に数百枚ほど準備しております。抽選整理券を配布し、その順番毎に配布と考えています。
佐野峯企画総務部長:個人の希望者以外にも販売店の皆さんからの関心も高いようです。
読売新聞:ナンバープレートの交付手数料は無料とのことですが、他の自治体はどのようになっていますか。
三上税務課長:国の通達により無料交付を定められておりますので、他の自治体も同様となっています。
岩手日報:滝沢市市制施行記念式典の祝賀会の会場がなぜ滝沢村内ではなく盛岡市内となったのでしょうか。
柳村村長:そのような意見もありましたが、国や県などからも来賓をお招きすることや村内にそのような施設がないこともあり盛岡市内のホテルで行うこととしました。
岩手日報:基調講演やシンポジウムにはどのような皆さんがいらっしゃる予定ですか。
岡田市制準備室長:基調講演は、スターバックスコーヒージャパン株式会社・代表取締役の角田雄二さんを予定しており、パネルディスカッションでは角田さんと滝沢市長、やくみつるさん、都市工学の専門家などがまちづくりについて語り合う予定です。
岩手日報:お二人の滝沢村とのゆかりや関連などはございますか。
岡田市制準備室長:角田さんご自身が元々神奈川県で行っていたビジネスがその後全国そして世界に広がっていった経験と滝沢村から滝沢市へのステップアップが共通している点もあることから、「挑戦」とのテーマで基調講演をいただく方向で調整しています。そのようなことから滝沢村との直接的な関係やゆかりはございませんが意味合い的な部分で共通テーマがあると思っています。
やくさんは、テレビなどでも活躍されており、幅広い観点からお話をいただければと思っています。
テレビ岩手:「村民歌」と「いいねふるさと」はどのような場で歌われていたものですか。また、「いいねふるさと」は滝沢市になることで新しい市民歌となりますか。
柳村村長:「村民歌」は公式的な場ではカウントダウンイベントが歌い納めとなります。今後、滝沢市となってからは使わないこととなりますが、各コーラス団体が歌う分には構わないとしていました。
「いいねふるさと」はチャグチャグ馬コの里音楽祭で歌われていました。滝沢市となってからは、「いいねふるさと」を新しい愛唱歌として歌うこととなりました。歌詞の「村」の部分を今回、「まち」に変更して今後は歌うこととなります。
テレビ岩手:今後、新たに市民歌を作る予定はございますか。
柳村村長:現時点では予定していませんが、今後そのような声が高まったときには検討していきたいと考えています。
河北新報社:チャグチャグ馬コ初詣ですが、滝沢市として始めてのイベントであり平成26年は午年でありますが何か新しい催しなどはございますか。
菊池経済産業部長:馬コ初詣は、今まで通りの内容となります。なお、初詣パレード終了後に、郵便局員とチャグチャグ馬コによる年賀はがきの配達が行われます。
岡田市制準備室長:なお、これは平成26年が滝沢市誕生と午年であることから盛岡北郵便局が行うものです。

 

その他の質問

NHK盛岡放送局:本日の記者会見が滝沢村としての最後の記者会見となりますが、滝沢村長から滝沢市長になることについて所感をいただければと思います。
柳村村長:庁議室の後方には歴代村長の写真が掲げられています。いつも私は記者会見や各種会議のときに写真を見ながら取り組んでおり、滝沢村の歴史を閉じる責任の重さと新たなる歴史のスタートを切る重責をひしひしと感じています。
NHK盛岡放送局:滝沢市誕生を目前とし気持ちとしてはいかがですか。
柳村村長:これまで市制移行を目指して走り続けてきたとの感があります。今まであまり緊張感はなかったですが、滝沢市誕生が目前となり日々緊張感が高まっています。
NHK盛岡放送局:振り返って印象的なことはどんなことでしたか。
柳村村長:地域の皆さんと膝を交えて、「なぜ今、滝沢市を目指すのか」を職員と一緒に訴えてきました。土日祝日や夜、真夏の日も職員が一生懸命地域に飛び込み、市制移行への説明と理解を求めて取り組んでくれたことに感謝していますし、その努力が滝沢市誕生へとつながったと感じています。
日本経済新聞:地域の皆さんの中には未だに「人口日本一の村」でなくなることが寂しいと感じている人もいると思いますが、それをどう感じていますか。また、そのように感じている皆さんに今後どのように理解をいただくお考えですか。
柳村村長:「人口日本一の村」でなくなることに寂しさを感じている人たちが中学生や大人にもいらっしゃいます。私たちとしては滝沢市になったことで行政サービスが向上し、地域におけるまちづくり活動が充実してきたとの成果を出すことで払拭できると考えています。
毎日新聞:滝沢村から滝沢市となるにあたり行政運営についての新しいビジョンについてお聞かせいただけますか。
柳村村長:市になる大きな要素は、住民サービスの向上とまちづくり活動の充実を実現するためには滝沢村から滝沢市となり、村のままでは得ることができない権限委譲と財政支援の強化を受けることが重要です。そして一番のメリットは地域の皆さんと行政の意識改革が行われることで滝沢市の未来が大きく開かれることです。ただ、それらの成果がすぐに出るものではありませんが徐々に浸透してくるものと期待しています。
毎日新聞:TPPや減反制度の見直しなど農業問題が全国的にも深刻化しています。市制施行に当たり何かお考えはございますか。
柳村村長:農業振興を図るべく特産物開発やPR活動にも力を入れて取り組んで参りました。
ただ、滝沢の農業は専業農家が少なく兼業農家が大半となっています。これは盛岡市と隣接していることも理由としてありますが、それが別の意味での強さにもなると考えています。市になることで、生産農家の皆さんの力を発揮できるような農業振興を推進できる政策や事業を展開していきたいです。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

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