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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成27年07月)

とき
平成27年7月3日(金) 午後1時半から午後1時50分まで

ところ
滝沢市役所 庁議室

 

市発表事項

 

 

滝沢市まち・ひと・しごと創生総合戦略に係る提案募集結果について(企画総務部企画政策課)

国が進める、まち・ひと・しごと創生法に基づき、本市においても、地方版総合戦略である「滝沢市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定に向けて取り組んでいるところです。

今回、策定にあたって、6月4日~30日まで産学官金労言の各界の方々から、本市の地域資源、地域資産を活かした提案を広く募集したところ、企業、大学、金融機関、報道機関、地域団体等、24団体から44件ものご提案をいただきました。

当初想定していたよりも数多くのご提案をいただき、各界の皆さんの地方創生に向けた関心の高さを実感したところであります。

今後、いただいた提案をもとに、庁内及び外部有識者会議において選定作業を進めていきますが、滝沢市にとって真の地方創生につながる総合戦略とするためにも、各界の皆さんからいただいた提案を大いに活用してまいりたいと思います。

折しも、国のまち・ひと・しごと創生基本方針が6月30日に閣議決定されたところですが、そこでは、「地方自らが考え、将来を決める行動を起こす時」と明記されております。

本市においても総合戦略の策定を通じて、地域の力を結集し、さまざまな方たちと連携しながら、将来の滝沢市のあるべき姿を目指して行動を起こしてまいります。

 

 

第3回たきざわ検定について(教育委員会事務局生涯学習文化課)

滝沢の歴史や文化、風土、産業など過去から現在までの様々な分野を学び、ふるさと滝沢市について愛着を深めることを目的に、滝沢に関する第3回目の『たきざわ検定』を実施します。

当検定は、平成25年度から、岩手県立大学ソフトウェア情報学部の学生及び睦大学歴史教室受講者が中心となって企画運営をしており、世代間交流としての側面を持ち、滝沢市に対する学生の興味喚起を促進するとともに、高齢者の学びの機会の創出を図り、幅広い世代・市民の皆さんに、滝沢のあゆみを認識していただくことを期待しています。

第3回目となった今回から、新たな級が増設されました。学んだ知識をさらに深めていただくことを期待しています。

問題は事前に配布するテキストから100問出題し、80点以上が合格。検定の前の9月12日と9月19日に対策講座を実施し、座学と併せて市内の名所や施設を巡る現地研修も行います。

検定の期日は10月17日で、次年度以降も継続して参りたいと考えています。

 

 

岩手山山開きにおける岩手山モバイル登山者カードの実証実験について (経済産業部企業振興課)

7月1日に開催されました岩手山山開きにて、スマートフォンによる登山届への活用に向けた実証実験を致しました。

当日は、五合目と八合目のチェックポイントにQRコードを設置し、そのQRコードを読み取るということで実証実験を行いました。

約100名の方に実証実験に参加いただきシステムの動作性などを中心に実証実験を実施いたしました。

登山届の機能として、登山者から管理者へ向けた救助要請、管理者から登山者に向けた情報配信、また、登山者のトレイルルートの記録がございますが、全てにおいて実証では正常に稼働しました。

今回の実証実験を共同で行った企業は、東京都新宿区にある株式会社エフ・イー・エスで、滝沢市が県立大学周辺で目指しているイノベーションパーク構想に賛同頂き、岩手山登山者の安全確保の観点や登山届の提出が少ないなどの背景からエフ・イー・エスの持っている技術を登山という形で新たなサービスとしてシステム開発したものであります。

今回の実証実験結果を評価しながら、今後は、登山者への情報伝達体制、緊急時の連絡体制、システムの運用体制などについて関係機関とも詰めながら、導入に向けた協議等を進めて参ります。

 

 

 

 

 

市発表案件について記者からの当日質問

記者:たきざわ検定で今回から中級を設けたとのことですが、1、2回目の合格者が対象ということで、この合格者は何人くらいでしょうか。
生涯学習文化課担当:1回目が約50人、2回目が約10人ですので、今回は60人ほどが対象となっています。
記者:モバイル登山届は導入が前提でしょうか。
市長:詳細については決まっていませんが、有効性が実証されたことから、今後検討をしていく必要があると思いますし、登山口を抱える自治体にとっても有効なものと思います。時間やメッセージが残せるので、自分の登山履歴としても活用できると思います。
記者:雫石町や八幡平市も前向きなのでしょうか。
市長:馬返し登山口で行うということで、今回は声をかけていませんでした。南岩手山岳遭難対策委員会との連携ができると思いますし、自然情報センターからの情報発信なども検討していければと思います。
記者:いつごろを目途にしていますか。
市長:企業との相談になりますが、共同開発や実証実験を進めていけば、全国に波及していくような優れものになると思います。
記者:県内では初めてだと思いますが、全国でも初めてですか。
市長:全国でもこのようなやり方をとっているところはありません。見守りという観点から始まっていますので、位置を確認するシステムを活用して登山届システムができています。ほかの企業ではできない取り組みではないかと思っています。
記者:総合戦略について、特徴的な取り組みは何かありましたか。
企画政策課長:審査の前ということで詳細はお話しできませんが、県立大学やイノベなど滝沢の資源活用や、ICTを中心として雇用を生むというようなご提案が多かったように思われます。
企画総務部長:メディアの皆さんからもご提案をいただいております。シティプロモーションを行っていくための機会になると思います。


その他について記者からの当日質問

記者:パブリックビューイングについて伺います。
市長:7月6日に公民館大ホールにおいて応援会を行います。
記者:岩清水選手への期待を伺います。
市長:すべて一点差という試合でしたが、ここまで来たということで、対戦相手のアメリカは強敵でありますが、優勝してほしいと思います。岩清水選手の祖父母も応援に来ていますので、滝沢からの声が本人に届いて力いっぱいの戦いをしてほしいと思います。
記者:IPU第2イノベーションセンターについて、先日空き室が埋まったとのことですが、今後の企業誘致の新しい展開を考えていらっしゃいますか。
市長:第2イノベーションセンターの9室が満室になりました。第1イノベーションセンターのほうは4室空いていますので、すべてに入居してもらうということで動いていますし、イノベパークのほうも空きがありますので、そちらにも建物を建てていただくということで展開していきたいと思います。
記者:新たなセンターを建てるということは考えていらっしゃいますか。
市長:考えておりません。
記者:新設小学校の進捗状況を伺います。
市長:3月に教育長と文科省等に出向き要望しました。6月には市長会の要望活動の中で文科省の副大臣に要望しました。新たな年度になって若干負担金も上がったということがありますが、実勢価格にほど遠いということもありますので、さらに来年度に向かって大幅な増額を要望していくこととしています。できるだけ早く着工できるよう努力しているところです。
記者:県知事選・県議選が近いですが、誰かの応援をするということはありますか。
市長:県知事選については、どちらか一方を応援するという動きは取らないように、中立の立場を貫くことで考えています。県議選についても同様で、誰かのマイクを握るということはしないつもりで考えております。

※定例記者会見終了後、県立大学生によるたきざわ検定のPRが行われました。



 

 


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                 019-656-6562
ファックス019-684-1517
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