岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3
Loading

音声読み上げ文字拡大サービス携帯用サイトサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

ホーム > たきざわライフガイド > 健康 > 定期予防接種(四種混合・ヒブワクチンなど) > 四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)

4種混合ワクチンのお知らせ

   平成24年11月1日から3種混合ワクチン(百日せき・破傷風・ジフテリア)に不活化ポリオワクチンを加えた「4種混合ワクチン」が定期の予防接種としてはじまりました。

   医療機関によっては予約が必要な場合もありますので、事前に接種希望や予約についての連絡をしましょう。

法律等で定められている期間(無料接種券が使える期間)

生後3か月から7歳6か月未満(3種混合ワクチンおよび生ポリオワクチンまたは単独の不活化ポリオワクチンのいずれも未接種の方)

標準接種時期(望ましい接種期間)

生後3か月から1歳までの間

注意事項

  *原則として、4種混合ワクチン、三種混合ワクチン、不活化ポリオワクチンは同一種類のワクチンを必要回数接種するようにしましょう。

≪4種混合ワクチン接種の前に・・・≫

  まだ受けていない予防接種はありませんか?できる限り望ましい時期に全ての予防接種が完了できるようにしましょう。

・  BCG(生後5か月から8か月未満)

・  麻しん及び風しん(1歳児と小学校就学前の幼児)

・  日本脳炎(3歳以上7歳6か月未満)

接種を受けるには

(1)接種を受けるときは、滝沢市の接種券に必要事項を記入し、接種会場の受付へ母子健康手帳とともに提出してください。

(2)接種券の利用は、滝沢市民である時のみ有効で料金は無料となります。しかし、対象年齢の期間(7歳6か月以上)を過ぎると接種券は無効となりますのでご注意ください。

接種前の注意

(1)当日は朝から体温を測るなどして、お子さんのからだの具合が良いことを確かめてから受けるようにしてください。

(2)接種券の利用は、滝沢市民である時のみ有効で料金は無料となりますが、対象年齢の期間を過ぎると接種券は無効となりますのでご注意ください。

他予防接種との接種間隔について

下記の間隔があいていない場合は、接種は受けることができませんので、ご注意ください。

  • 日本脳炎、ヒブ、小児肺炎球菌、インフルエンザ等のワクチン(不活化ワクチン)を接種後6日以上たっていない場合
  • BCG、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘等のワクチン(生ワクチン)を接種後27日以上たっていない場合

病気にかかった後の接種について

病気にかかった後の接種については、接種当日の体調などを診察した結果で、担当医師が接種可能かどうかを判断します。

※病気が治ってから接種が可能になる時期の目安

  • 麻しん(はしか):4週間程度
  • 風しん、おたふくかぜ、水痘等:2~4週間程度
  • その他ウイルス性疾患(突発性発疹、手足口病等):1~2週間程度

4種混合ワクチン指定医療機関

接種後の注意

(1)接種後に重いアレルギー症状が起こることもありますので、接種後は少なくとも30分間は、医療機関の待合室で安静にして待機しましょう。

(2)医療機関から予防接種済票を受け取るか、母子健康手帳に医師の証明をもらってください。

(3)接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動を避けてください。接種部位をこすらなければ、入浴をしても差し支えありません。

(4)帰宅後に接種部位の異常反応や体調変化が生じた場合は、速やかに医師の診察を受けるとともに、健康推進課にご連絡ください。

ジフテリア・百日せき・ 破傷風・ポリオについて

百日せき

百日せき菌の飛沫感染でおこります。普通の風邪症状ではじまりツ髄手せきがひどくなり、顔を真っ赤にして連続性に咳き込むようになります。せきの後級に息を吸い込むので笛を吹くような音が出ます。熱は出ません。乳幼児はせきで呼吸ができず、唇が青くなり(チアノーゼ)やけいれんがおきることがあります。肺炎や脳症などの重い合併症をおこすこともあります。

ジフテリア

ジフテリア菌の飛沫感染でおこります。感染は主にのどですが、鼻にも感染します。症状は高熱、のどの痛み、犬吠様の咳、嘔吐(おうと)などで、儀膜と呼ばれる膜ができて窒息死することがある恐ろしい病気です。発病2~3週間後には菌の出す毒素によって、心筋障害や神経麻痺を起こすことがあります。

破傷風

破傷風菌はヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にひそんでいて、傷口からヒトへ感染します。傷口から菌が入り体の中で増えますと、菌の出す毒素のために口が開かなくなったり、けいれんをおこしたり、死亡することもあります。患者の半数は自分や周りの人手は気がつかない程度の軽い刺し傷が原因です。日本中どこでも土中に菌はいますので感染する機会は常にあります。

ポリオ

ポリオウイルスは、ヒトからヒトへ感染します。感染したヒトの便中に排泄されたウイルスが口から入り、のどまたは腸に感染します。感染したウイルスは3~35日(平均7~14日)腸の中で増えます。しかしほとんどの例は症状が出ず、一生抵抗力(免疫)が得られます。症状が出る場合は、ウイルスが血液を介して脳、脊髄へ感染し、麻痺を起こすことがあります。ポリオウイルスに感染すると5~10人は風邪様の症状を呈し、発熱を認め、続いて頭痛、嘔吐があらわれ麻痺が出現します。一部のヒトには、その麻痺が永久に残ります。呼吸困難により死亡することもあります。

予防接種による健康被害救済制度について

定期の予防接種により引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了するまたは障害が治癒するまで支給されます。

ただし、その健康被害は予防接種で引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議をし、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 健康福祉部
健康推進課

電話019-656-6526
                 019-656-6527
ファックス019-684-2245
メールメールはこちらのページから

↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について