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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン

法律等で定められている期間(接種券が使える期間)

2か月以上5歳未満

接種間隔

年齢により、接種回数が異なります

ヒブワクチン

接種開始年齢

初回免疫

追加免疫

 備考

生後2か月以上7か月未満

27日(医師が認める場合は20日)~56日未満の間隔で3回

初回終了後、7か月以上、標準的には13か月未満の間隔で1回

 ただし、初回2回目.3回目は1歳を超えたら行わない。この場合も追加接種可能:初回終了後27日以上(医師が必要と認める場合は20日以上)の間隔で1回

生後7か月以上12か月未満

27(医師が認める場合は20日)~56日間隔で2回

初回終了後、7か月以上、標準的には13か月未満の間隔で1回

 ただし、初回2回目は1歳を超えたら行わない。この場合も追加接種可能:初回終了後27日以上(医師が必要と認める場合は20日以上)の間隔で1回

1歳以上5歳未満

1回

なし

 

※初回の接種間隔は、医師が必要と認めた場合は20日の間隔で接種可能です。

 小児用肺炎球菌ワクチン

接種開始年齢

初回免疫

追加免疫

備考

生後2か月以上7か月未満

27日以上の間隔で3回

(生後12か月以下)

標準的には生後12か月以上15か月未満で初回終了後60以上の間隔をおいて1回

 ただし、初回2回目・3回目は2歳を超えたら行わない。また、初回2回目の接種が1歳を超えた場合、3回目の接種は行わない。この場合も追加接種は1回は可能 

生後7か月以上12か月未満

27日以上の間隔で2回

(生後12か月以下)

生後12か月以降で初回終了後60日以上の間隔をおいて1回

 ただし、初回2回目は2歳を超えたら行わない。この場合も追加接種は1回は可能 

1歳以上2歳未満

60日以上の間隔で2回

なし

 

2歳以上5歳未満

1回

なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接種場所

指定の医療機関に出向いて、個別に接種を受けていただきます。 予約が必要な医療機関もありますので、事前に電話で確認の上、受診してください。

平成29年度滝沢市予防接種指定医療機関は、こちら

(1)   母子健康手帳

(2)   健康保険証(住所確認のため、ご持参ください。)

接種前の注意

(1)当日は朝から体温を測るなどして、お子さんのからだの具合が良いことを確かめてから受けるようにしてください。

(2)接種を受けるときは、滝沢市の接種券に必要事項を記入し、医療機関の受付へ母子健康手帳とともに提出してください。

(3)接種券の利用は、滝沢市民である時のみ有効ですが、対象年齢の期間を過ぎると接種券は無効となりますのでご注意ください。

他予防接種との接種間隔について

下記の間隔があいていない場合は、接種は受けることができませんので、ご注意ください。

  • 4種混合、日本脳炎、ポリオ、インフルエンザ、B型肝炎等のワクチン(不活化ワクチン)を接種後6日以上たっていない場合
  • BCG、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘等のワクチン(生ワクチン)を接種後27日以上たっていない場合

病気にかかった後の接種について

病気にかかった後の接種については、接種当日の体調などを診察した結果で、担当医師が接種可能かどうかを判断します。

※病気が治ってから接種が可能になる時期の目安

  • 麻しん(はしか):4週間程度
  • 風しん、おたふくかぜ、水痘等:2~4週間程度
  • その他ウイルス性疾患(突発性発疹、手足口病等):1~2週間程度

接種後の注意

 (1)接種後に重いアレルギー症状が起こることもありますので、接種後は少なくとも30分間は、医療機関の待合室で安静にして待機しましょう。

(2)医療機関から予防接種済票を受け取るか、母子健康手帳に医師の証明をもらってください。

(3)接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動を避けてください。接種部位をこすらなければ、入浴をしても差し支えありません。

(4)帰宅後に接種部位の異常反応や体調変化が生じた場合は、速やかに医師の診察を受けるとともに、健康推進課にご連絡ください。

予防接種による健康被害救済制度について

定期の予防接種により引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了するまたは障害が治癒するまで支給されます。

ただし、その健康被害は予防接種で引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議をし、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

 


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 健康福祉部
健康推進課

電話019-656-6526
                 019-656-6527
ファックス019-684-2245
メールメールはこちらのページから

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