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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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子宮頸がん予防ワクチン

※現在、国の方針により、積極的な勧奨を差し控えています。

※ワクチン接種後に、因果関係は不明ながら、持続する痛みを訴える重篤な副反応が報告されており、その発生頻度等について国で調査中です。

※ワクチンを接種後に、持続する痛みが続くなどご心配なことがある場合は、健康推進課までお問合せください。

子宮頸がん予防ワクチンについて

全ての発がん性HPVの感染を防ぐことができるわけではありません。そのため、ワクチンを接種しなかった場合と比べれば可能性はかなり低いものの、ワクチンを

接種していても子宮頸がんにかかる可能性はあります。

しかし、このワクチンは、すでにいま感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。

法律等で定められている期間(接種券が使える期間)

滝沢市に住所を有する、小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子。(平成13年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子)

接種の望ましい年度:13歳になる年度(中学1年生)

※平成28年度に接種を受けた「平成12年4月2日から平成13年4月1日生まれの方」で接種を完了していない(3回の接種が済んでいない)場合、残りの回数分は任意接種となり、接種費用も保護者の負担となります。

標準接種間隔と効能

標準接種間隔

≪接種の望ましい年度と回数≫

・13歳になる年度(中学1年生)

(1)サーバリックス:1月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回

*ただし、上記範囲でできなかった場合は、1月以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上

の間隔をおいて1回

(2)ガーダシル:2月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回行う

*ただし、上記範囲でできなかった場合は、1月以上の間隔をおいて2回接種後、3月の間隔をおいて1回

HPVは子宮頸がんなどの原因となるHPV16、18型などの「高リスク型」と、尖圭コンジローマ等の原因となるHPV6、11 型などの「低リスク型」に分類されています。サーバリックス、ガーダシルのいずれについても、子宮がんなどの原因となるHPV16、18 型の「高リスク型」に起因する子宮頸がんなどの予防効果が認められています。医療機関と相談して接種できる方を接種してください。

接種回数

3回

※初回接種から1年以内に3回接種が完了するように受けましょう。

接種場所

指定医療機関に出向いて、個別に接種を受けていただきます。予約が必要な医療機関がありますので、事前に必ず電話で確認の上、受診してください。

滝沢市予防接種指定医療機関は、こちら

持ち物

(1)   母子健康手帳

(2)   健康保険証(住所確認のため、ご持参ください。)

(3)   接種券は、積極的接種勧奨差し控えのため対象者への郵送を差し控えております。接種希望者は滝沢市健康推進課にお問い合わせください。

接種前の注意

(1)2種混合(破傷風・ジフテリア混合ワクチン)、日本脳炎、インフルエンザワクチンなどの不活化ワクチンを接種後6日以上、おたふくかぜや水痘ワクチンを接種後27日以上たっていない場合は、受けられません。

(2)病気にかかった後の接種は、接種担当医師が判断して実施します。

保護者の同伴について

原則、保護者の同伴を必要とします。

稀にワクチン接種後に血管迷走神経反射として失神があらわれることがあるので転倒防止の点からも保護者の付き添いが望ましい。ただし、子宮頸がん予防ワクチンの接種においては、あらかじめ接種することの保護者の同意を接種券上(予診票)の保護者自署により確認できた者については保護者の同伴を要しないものとする。

接種当日に保護者が同伴しない場合は、必ず説明書をよく読んだうえで、保護者が接種券(予診票)への記入及び署名をしてください。

予防接種後の注意

  1. 接種後に重いアレルギー症状が起こることもありますので、接種後は少なくとも30分間は、医療機関の待合室で安静にして待機しましょう。
  2. 接種後は、接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動を避けてください。
  3. 帰宅後に接種部位の異常反応や体調変化が生じた場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
  4. 接種後、「接種済票」を医療機関から受領し、次回の接種日について説明を受けてください。「接種済票」は、母子健康手帳に貼付するなどして大切に保管してください。
  5. 妊婦又は妊娠している可能性のある方、授乳中の方は、接種を受けることができません。3回の接種の途中で妊娠した場合には、その後の接種について医師にご相談ください。

予防接種による健康被害救済制度

定期の予防接種により引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了するまたは障害が治癒するまで支給されます。

ただし、その健康被害は予防接種で引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議をし、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

注意事項

  1. 滝沢市に転入された対象の方も、当該ワクチン接種の対象となりますので、接種を希望される場合は、市健康推進課予防接種担当(電話019-656-6527)までご連絡ください
  2. 3回のワクチン接種を完了せず滝沢市から転出する場合は、残りの接種は市助成事業の対象にはなりません。詳しくは転出先の市区町村にお問い合わせください。

子宮頸がんについて

原因やがんになる過程がほぼ解明されている、予防ができるがんです。

子宮は、女性にしかない特別な臓器のひとつです。この子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」といいます。
子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。たとえ妊娠や出産を望まない女性であっても、後遺症が残り仕事や生活に影響するなど失うものは多大なものです。また、がんがもっと進行してしまった場合は、生命そのものに対して重大な影響を及ぼすおそれがあります。

子宮頸がんを防ぐために、子宮頸がんワクチンの接種だけではなく、定期的に子宮頸がん検診を受けて早期にがんを見つけることが大切です。

(市では、20歳以上の女性に2年に1回、子宮頸がん検診のご案内を差し上げています。)


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 健康福祉部
健康推進課

電話019-656-6526
                 019-656-6527
ファックス019-684-2245
メールメールはこちらのページから

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