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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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水痘ワクチン

法律等で定められている期間(接種券が使える期間)

1歳0か月から2歳11か月まで(3歳の誕生日の前日まで)

【接種が望ましい期間】

1歳0か月から1歳3か月になる前日

対象外の方

・既に水痘(水ぼうそう)にかかったことがある方は接種を受ける必要はありません。

接種前の注意

(1)当日は朝から体温を測るなどして、お子さんのからだの具合が良いことを確かめてから受けるようにしてください。

(2)接種を受けるときは、滝沢市の接種券に必要事項を記入し、接種会場の受付へ母子健康手帳とともに提出してください。

(3)接種券の利用は、滝沢市民である時のみ有効ですが、対象年齢の期間を過ぎると接種券は無効となりますのでご注意ください。

他予防接種との接種間隔について

下記の間隔があいていない場合は、接種は受けることができませんので、ご注意ください。

  • 日本脳炎、ヒブ、小児肺炎球菌、インフルエンザ等のワクチン(不活化ワクチン)を接種後6日以上たっていない場合
  • BCG、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘等のワクチン(生ワクチン)を接種後27日以上たっていない場合

水痘ワクチンの接種について

接種部位

上腕伸側の皮下に0.5mlを接種します。

接種回数

法律で定められている接種間隔は3か月以上、標準的にはおおむね6か月から12か月までの間隔をおいて2回接種

病気にかかった後の接種について

病気にかかった後の接種については、接種当日の体調などを診察した結果で、担当医師が接種可能かどうかを判断します。

※病気が治ってから接種が可能になる時期の目安

  • 麻しん(はしか):4週間程度
  • 風しん、おたふくかぜ、水痘等:2~4週間程度
  • その他ウイルス性疾患(突発性発疹、手足口病等):1~2週間程度

水痘ワクチン指定医療機関

滝沢市指定医療機関一覧は、こちら

接種後の注意

(1)接種後に重いアレルギー症状が起こることもありますので、接種後は少なくとも30分間は、医療機関の待合室で安静にして待機しましょう。

(2)医療機関から予防接種済票を受け取るか、母子健康手帳に医師の証明をもらってください。

(3)接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動を避けてください。接種部位をこすらなければ、入浴をしても差し支えありません。

(4)帰宅後に接種部位の異常反応や体調変化が生じた場合は、速やかに医師の診察を受けるとともに、健康推進課にご連絡ください。

予防接種による健康被害救済制度について

定期の予防接種により引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了するまたは障害が治癒するまで支給されます。

ただし、その健康被害は予防接種で引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議をし、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

水痘(みずぼうそう)について

病気の説明

水痘は、水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染あるいは空気感染によって感染します。潜伏期間は通常13~17日です。特徴的な発疹が主症状でかゆみを伴います。発疹は最初は斑点状丘疹、その後3~4日は水泡で、最後は顆粒状の痂皮を残し、間もなく痂皮は脱落して治癒します。発疹は、皮膚の被覆部分に多い傾向がありますが、頭髪部にも現れます。

軽度の発熱を伴うこともあります。一般的に軽症疾患ですが、免疫不全状態の患者さんでは重症となり、脳炎を合併することもあります。

ワクチンの概要

水痘・帯状疱疹ウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。麻しん、風しんなどの生ワクチンに比べ、その効果は少し劣ります。このワクチンを受けた者のうち、約20%は、後に水痘(みずぼうそう)にかかることがあります(発症予防率80%)が、もしかかっても軽くすむとされています。

水痘患者に接触した場合、3日以内にワクチンを接種すれば発症を予防できるとされ、院内感染の防止にも使用されています。

健康小児、成人では副作用はほとんど認められませんが、時に発熱、発疹が見られ、まれに局所の発赤、腫脹(はれ)、硬結(しこり)が見られます。

麻しん風しんワクチン接種後、4週間を過ぎたら、早期にワクチンを受けることをお勧めします。

(「2014年度版予防接種と子どもの健康」より抜粋

公益財団法人予防接種リサーチセンター発行)


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 健康福祉部
健康推進課

電話019-656-6526
                 019-656-6527
ファックス019-684-2245
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