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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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ホーム > たきざわライフガイド > くらし > 公共交通 > 滝沢市地域公共交通会議 > 第1回滝沢村地域公共交通会議について

第1回滝沢村地域公共交通会議概要 

1.会議開催の日時及び場所

平成23年2月7日(月)15時00分から17時15分まで
滝沢村役場4階 (中会議室)   次第はこちらから

2.会議を構成する者の総数及び出席者

(1)会議を構成する者の総数18名 構成委員名簿はこちらから
(2)出席者15名
委員 松川章
委員 古屋正史
委員 三上金昭
委員 大野尚彦
委員 伊壷時雄
委員 中崎英昭
委員 瀬川幸男
委員 髙橋弘美
委員 佐藤光保
委員 千田小百合
委員 阿部正喜
委員 谷藤耕治
委員 板垣則彦(代理交通規制係長市澤公雄)
委員 元田良孝
委員 熊谷順太

(3)欠席した委員
委員 佐藤利樹
委員 駿河俊太郎
委員 岩渕謙悦

(4)役場出席者
福祉バス担当 健康福祉部高齢者支援課 下佐主査、佐藤主事
政策等関係課 都市整備部都市計画課 藤澤主査、佐藤主査

事務局
都市整備部交通政策課 三上課長、日向主任主査、五十嵐主査

3.議事概要

(1)開会
事務局(交通政策課 三上課長)

(2)委嘱状交付
委員全員の名前を呼上げ、代表受領として古屋委員が受領。

(3)村長挨拶
 本日は「滝沢村地域公共交通会議」にご出席をいただき、誠にありがとうございます。この会議は、村の公共交通のあり方や交通システムを協議、検討する場として設置されたもので、今日お集まりの、それぞれの分野を代表される皆様により組織されております。地域の足の確保ということについては、少子高齢化をはじめ様々な環境の変化を背景として、今、全国多くの自治体で、大変頭の痛い課題として、取り組まれております。
 本村におきましても、昨年の新成人議会においてバスや鉄道のダイヤ等についてご意見をいただいております。また、村議会においても開催の都度、高齢者の買い物や安全、安心して移動できる足の確保についてご質問をいただいているところです。本村の後期基本計画では、「夢、絆、生きがい」をキーワードに、「生きがいが持てる充実した生活環境の実現」を目標としております。地域に住む住民の皆様がこれからも安心して住み続けるため、今後急速に進行する高齢化社会に対応した、安全に安心して利用できる、移動しやすい公共交通システムの確保が求められて参ります。既にご承知のこととは思いますが、村では市制施行の検討を開始したところであり、また平成26年度を予定として交流拠点複合施設の整備計画を現在進めているところです。複合施設の計画においては村の核として、交通の拠点としての機能も併せて考えていかなければならないものと考えております。
本日は第1回目の会議ということで、福祉バスの運行にかかる変更、その他のご審議をいただくわけですが、本村の公共交通システムが、村民の皆様にとって、より一層身近で利便性の高いものとなるように委員皆様方のお力をお貸しいただきますようにお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。

(4)委員紹介
 第1回目の開催ということもあり、自己紹介を兼ね委員の皆様から一言ずつ頂いた。なお、公共交通会議という趣旨から、本日の交通手段についてもお話頂いた。

(5)職員紹介
・担当課と関係課の出席職員を紹介。

(6)会長及び副会長選任
・滝沢村地域公共交通会議設置要綱第5条第2項に則り、会長と副会長を選任。
・委員からの互選となっているが、委員より事務局一任との意見が出されたため、事務局案を提案。

○事務局案
 会長職は、利用者と事業者の中立的な立場が求められ、公共交通やコミュニティバス、デマンドタクシーなど幅広い学識が必要となるため、全国的にもご活躍されている県立大学の元田教授にお願いしたい旨を提案し、委員全員から異議なしとの発言があり承認された。

○副会長の指名
・要綱第5条第2項により、構成する委員の中から会長が指名。

○会長(元田委員)
 地域公共交通会議の目的として、地域の実情に応じた地域住民の交通利便の確保・向上に寄与するような運送サービスを協議する場であり、利用者の視点から積極的なご意見をいただき施策に反映してゆくという視点から「住民又は利用者の代表」として参加いただいている滝沢村自治会連合会 会長の瀬川氏にお願いしたい旨の意見を提案頂き、委員全員から異議なしとの発言があり承認された。

(7)議事
①議題1「地域公共交通会議の役割等」(説明者 交通政策課 五十嵐主査) 資料1はこちらから
・別添資料1に基づき担当課から説明。
・質疑等なし。

②議題2「滝沢村公共交通計画等について」(説明者 交通政策課 五十嵐主査) 資料2はこちらから
・別添資料2に基づき担当課から説明。
・質疑等

質問:厨川駅の西口が整備されているが、滝沢村の住民も多く利用しており利便性も高まるが、どのように考えているか。
回答:厨川駅については、盛岡大学付属高校と、中央高校の生徒の利用が多い。盛岡市の事業で、東西の自由通路の建設が進んでおり、平成24年度中の供用開始見込となっている。駅利用者は半径500m程度のエリアを想定しているが、駅の拠点性を考慮し、バス発着についても今後協議していく。

質問:公共交通計画は、平成18年に作られているが、今後修正等はあるのか?
回答:村の計画の基本であるので、本計画を踏襲して実施したいと考えている。

質問:滝沢村の公共交通を利用しやすいと思う人の割合について、地域ごとの数値はわかるのか?
回答:地域単位では集計していない。

質問:平成26年の市制施行や交流拠点整備に向けて、道路整備や移動の仕組みを考える必要がある。また、幹線だけではなく、枝線に入るシステムや青山地区を結ぶような循環バスも考慮する必要が考えられるが。
回答:市制や交流拠点整備に向けてのバス交通等の再編については、今後本会議で協議を進めていきたいと考えている。

意見:支線や枝線については、民間事業者だけではできない部分もあるので、そのような部分については、自治体からの支援を頂きたい。

③議題3 協議事項「福祉バス運行事項等の変更について」(説明者 高齢者支援課下佐主査) 資料3はこちらから
・別添資料3に基づき担当課から説明。
・質疑等なし。
・協議結果
担当課提案のとおり、運行内容の変更について会議での合意を得た。

④議題4 企画乗車券「滝沢村ゆいきっぷ」について(説明者 交通政策課 五十嵐主査) 資料4はこちらから
・別添資料4に基づき担当課から説明。
・質疑等

質問:高齢者にとっては、乗継がネックとなると考えるが。
回答:乗継は支障となると想定されるが、公共交通への転換や健康増進などの意識付けとして、徒歩での移動も重要であると考える。販売に当たっては、巣子川前地区の4自治会で、説明会を開催予定であり、PRに努めたい。

補足説明:年間約2,000枚(6枚/日)の販売を見込んでいる。売上がよければ継続も考えたい。

⑤議題5 岩手県立大学総合政策学部卒業研究の発表について(説明者 岩手県立大学総合政策学部4年 岩崎氏) 資料5はこちらから
・表題「高齢者の生活交通の実態と問題点 ―岩手県滝沢村の事例―」
・別添資料5に基づき岩崎さんが発表。

・質疑等
質問:アンケート調査における姥屋敷地区の被験者数はどれくらいか?
回答:配布が約100部で、回収は33部である。

⑥その他
・議題3の「福祉バス運行事項等の変更について」の協議結果を主催者である滝沢村長名で協議が調ったことの証明書を発行することを報告。

(8)その他
①委員よりバス車両等に関する補足説明があった。
・朝の通勤通学の需要に対応するため大型の車両で運行しており、その配車のため日中でも大型のバスの運行になる。
・バスの買換えにあたっては、中古車がメインになるため流通の少ない小型車両は買換えも進まない。
・運行に占める最大の経費は人件費である。小型と大型の車両を2台所有することは、維持管理コストも高くなるため難しい。

②事務局から来年度の会議予定について説明した。

(9)閉会
・松川委員(副村長)より挨拶を頂き閉会した。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢村役場 都市整備部
交通政策課
 

電話019-684-2111(代表)
ファックス019-684-2158

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