岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3
Loading

音声読み上げ文字拡大サービス携帯用サイトサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

過去掲載分17回目(1)小山田佳弘さん

第17回(1)小山田佳弘さん

小山田佳弘さん

経営:果樹1ha(りんご)、野菜0.2ha(スイカ、きゅうり他)

「就農してから10年目になります。それまではアルバイトをしながら農業の手伝いをしていました。父の代から産直ふれあいに出荷していましたが、自分が中心にやるようになってからは、店の当番もやりますし、HPを立ち上げてインターネットでの紹介にも取り組んでいます。農業の面白さはやった分だけ自分に返ってくることですね。とてもやりがいを感じます。りんごはやはり剪定の仕方によって出来が大きく変わりますので、木に負担がかからないように、実が風の影響を受けないように・・・と考えながら剪定します。新しい取り組みにチャレンジすることが好きですが、去年から受粉用に日本ミツバチを飼っています。フジ以外の品種の受粉をミツバチにやってもらいます。これからはミツバチをもっと増やして仲間に貸したいと思っています。消費者の皆様には、フェロモントラップを使用し、減農薬に取り組んだ安心・安全なりんごですので、たくさん食べてもらいたいです!ふれあいをよろしく!!」

※フェロモントラップ・・・昆虫の多くは成熟した雌成虫が性フェロモンを分泌し、これに雄成虫が誘引されて交尾をする。性フェロモンを人工的に合成して、ゴムやプラスチックなどに吸着させたものが誘引剤。誘引剤を捕獲器(トラップ)の中に入れたものがフェロモントラップで、これに誘殺された雄成虫の数を調査することによって、目的とする害虫の発生状況を把握することができる。

次回は、小山田佳弘さんから先輩の井上美津男さんをご紹介いただきます。

佳弘さんから井上美津男さんへメッセージ~

「日本ミツバチの飼育方法から剪定技術まで教えてもらっています。美津男さんが目標です!」

日本ミツバチを増やしています!  素敵な作業用自動車です☆

(取材年月日:平成21年11月19日)


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 経済産業部
農林課

電話019-656-6537
                 019-656-6538
                 019-656-6539
ファックス019-684-5479
メールメールはこちらのページから

↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について