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『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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追加接種(3回目接種)について

現在接種が進められている新型コロナウイルスワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や重症化予防効果が時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、初回接種(1回目・2回目接種)を完了した滝沢市民の方々へ追加接種(3回目接種)の機会を設けます。このページでは下記の内容について掲載しています。

追加接種(3回目接種)の基本情報

掲載情報は現時点での情報ですので、内容については随時更新いたします。



接種対象者

・2回目接種を完了した日から原則8か月以上経過した方で、滝沢市に住民登録のある方
初回接種の完了から8か月以上の経過を待たずに追加接種できる方

年齢


満18歳以上

予約受付時期


令和4年1月24日(月) 以降の月曜日午前9時~水曜日午後1時に翌週分の予約を受付けます。

令和4年1月24日(月)より、令和3年6月30日までに2回目の接種が完了した方の予約受付を開始します。

予約の殺到を防ぐため、2回目の接種完了が早い方から順番に予約の受付を順次開始します。
接種状況の進捗により、予定が変更となる場合があります。

対象者 予約受付期間 接種日
令和3年6月30日までに
2回目の接種が完了した方
1月24日(月)9時~
1月26日(水)13時
2月1日(火)~
2月5日(土)
令和3年7月6日までに
2回目の接種が完了した方
1月31日(月)9時~
2月2日(水)13時
2月7日(月)~
2月12日(土)
令和3年7月13日までに
2回目の接種が完了した方
2月7日(月)9時~
2月9日(水)13時
2月14日(月)~
2月19日(土)
令和3年7月20日までに
2回目の接種が完了した方
2月14日(月)9時~
2月16日(水)13時
2月21日(月)~
2月26日(土)
令和3年7月27日までに
2回目の接種が完了した方
2月21日(月)9時~
2月23日(水)13時
2月28日(月)~
3月5日(土)
令和3年8月3日までに
2回目の接種が完了した方
2月28日(月)9時~
3月2日(水)13時
3月7日(月)~
3月12日(土)
令和3年8月10日までに
2回目の接種が完了した方
3月7日(月)9時~
3月9日(水)13時
3月14日(月)~
3月19日(土)
令和3年8月27日までに
2回目の接種が完了した方
3月14日(月)9時~
3月16日(水)13時
3月22日(火)~
3月26日(土)

予約方法


インターネット予約

接種券をお手元にご準備の上、下記予約サイトよりご予約ください。

滝沢市コロナワクチン接種サイト(外部リンク)

※初回接種の際にインターネット予約を利用された方については、パスワード設定が初期化されていますので、再度登録してください。
※追加接種ができる時期が到来していないと、インターネット予約は利用できません。
※初回接種後に他市町村より転入された方については、インターネット予約は使用できません。


電話予約

接種券をお手元にご準備の上、下記コールセンターへご予約ください。

滝沢市新型コロナワクチン接種コールセンター TEL:0120-945-415


※午前9時から午後7時まで開設
※皆様が一度にお問い合わせいただくと一時的に電話が繋がりにくくなる場合があります、郵送による予約など、他の予約方法についても是非ご利用ください。


医療機関予約

現在通院している医療機関において、接種予約の受付をしている場合は医療機関の窓口にて予約ができます。予約受付日、予約可能日は医療機関により異なりますので。詳細は各医療機関におたずねください。

実施医療機関は下記の通りです、予約の際は接種券をお持ちの上ご予約ください。

  • あべ整形外科医院
  • こんの神経内科・脳神経外科クリニック
  • 杉江内科クリニック
  • ゆとりが丘クリニック
  • かなもり神経科内科クリニック

※各医療機関の電話での予約受付はできません。
※医療機関での予約後に変更やキャンセルを行いたい場合は、直接病院へご相談ください。


郵送による予約

新型コロナウイルスワクチンの接種予約において、インターネット等での予約が困難な方は、接種券に同封の申請書を郵送することで、集団接種会場(滝沢ふるさと交流館)で行う新型コロナウイルスワクチンの追加接種の予約を申し込むことができます。

  1. 追加接種(3回目接種)に使用する接種券に「追加接種に係る郵便予約申請書」及び返送用の封筒を同封していますのでご確認ください。
  2. 「追加接種に係る郵便予約申請書に必要事項を記載の上返送いただくと 、市で申請書を受付後、滝沢市新型コロナワクチン接種コールセンターより電話で接種日時をお知らせします。
  3. お知らせする接種日時がご希望に添えない場合は、ご希望とその時点での予約状況を踏まえながら日時の調整を行います。

詳しくは、接種券に同封の「追加接種に係る郵便予約申請書」をご確認ください。

※接種するワクチンの選択はできません(ファイザー社ワクチン又は武田/モデルナ社ワクチン)

使用するワクチン


追加接種(3回目接種)に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンを用いることが適当であるとされています。

現在、滝沢市に供給されているのはファイザー社ワクチンのみですので、当面の間ファイザー社ワクチンを使用する予定です。

武田/モデルナ社ワクチンについては、今後供給が始まった時点で使用する予定です。

接種費用


接種費用は公費となり、無料です。

接種会場


滝沢市内医療機関で実施する「個別接種会場」と滝沢ふるさと交流館の「集団接種会場」を予定しています。

※集団接種については、令和4年2月12日(土)、2月13日(日)、3月5日(土)、3月6日(日)、3月26日(土)、3月27日(日)の開催を予定しております、詳細につきましては決定次第掲載いたします。

接種券


滝沢市より送付する追加接種の接種券が必要です。
発送日程については、追加接種の接種券送付日程をご覧ください。

※他市町村で2回目の接種をした後に滝沢市に転入した方へは、滝沢市に接種履歴の記録が無いため、接種券が送付されません。
追加接種を希望する場合は接種券の交付申請が必要です。(接種券の発行申請についてをご覧ください。)

接種当日の持ち物


  • 予防接種済証(接種券の封筒に同封)
  • 接種券一体型予診票(接種券の封筒に同封)
  • 本人確認ができる書類(運転免許証・保険証・マイナンバーカード等)
  • お薬手帳(お持ちの方)
  • 初回接種(1回目・2回目接種)の接種記録がわかるもの(お持ちの方)


追加接種(3回目接種)の接種券の送付日程(予定)

令和3年12月から新型コロナワクチンの追加(3回目)接種が開始されることに伴い、2回目接種が完了してから7か月経過する1週間前を目途に順次、3回目の接種券を送付します。

※国からの接種間隔の変更を受け、発送時期等は変更になる場合があります。

2回目接種が完了した月 対象者数 接種券送付時期 追加接種開始時期
65歳以上 65歳未満
令和3年4月 約270人  令和3年11月30日発送済 令和3年12月 令和3年12月
令和3年5月   約1,600人 令和3年12月16日発送済 令和4年1月 令和4年1月
令和3年6月 約3,900人 令和4年1月18日発送済 令和4年2月 令和4年2月
令和3年7月  約9,100人 令和4年1月下旬予定 令和4年2月 令和4年3月
令和3年8月 約7,000人 令和4年2月下旬予定 令和4年3月 令和4年3月
令和3年9月 約6,000人 令和4年3月下旬予定 令和4年3月 令和4年4月
令和3年10月 約7,800人 令和4年4月下旬予定 令和4年4月 令和4年5月
令和3年11月 約7,100人 令和4年5月下旬予定 令和4年5月 令和4年6月


※他市町村で2回目の接種をした後に滝沢市に転入した人へは接種券が送付されないため、滝沢市への申請が必要です。(接種券の発行申請についてをご覧ください。)

追加接種(3回目接種)を実施する医療機関

滝沢市内で新型コロナワクチン接種の追加接種(3回目接種)を実施する医療機関は下表のとおりです。

接種会場 医療機関
窓口予約
妊婦の方 接種実施曜日
滝沢中央病院 × ×

栃内第二病院

× × × ×
あべ整形外科医院
飯島医院 × × ×
植田内科消化器科医院 ×

こんの神経内科・脳神経外科クリニック

× × × × × ×
(隔週)

杉江内科クリニック

ゆとりが丘クリニック

かなもり神経科内科クリニック

× × × ×

急患等の対応のため、予約時間内に来場してもお待たせする場合がありますのでご了承ください。

初回接種の完了から8か月以上の経過を待たずに追加接種できる方について

これまで、追加接種(3回目接種)については、初回接種の完了から原則8か月以上の間隔をおいての接種とされておりましたが、今般新たな変異株の発生等の状況を踏まえ、 初回接種の完了から8か月以上の経過を待たずに追加接種を実施できると、国の方針が示されました。 

接種券には「3回目の接種は〇月〇日以降で接種可能です。」と記載がありますが、65歳以上の方の接種間隔が短縮となっています、追加接種(3回目接種)の予約受付時期についてもあわせてご覧ください。

初回接種の完了から7か月以上の間隔をおいて接種ができる方

政府の指針に従い、令和4年2月から65歳以上の高齢者の接種間隔が7か月以上経過した後へと、接種間隔を短縮することとなりました。

※令和4年3月から、65歳以上の高齢者の接種間隔が1か月短縮されて6か月となるとともに、64歳以下の方の接種間隔が7か月となります。

初回接種の完了から6か月以上の間隔をおいて接種ができる方

重症化のリスクが高い方

ワクチンの追加接種(3回目接種)については入院・入所する病院または高齢者施設等にお問い合わせください。

  • 高齢者施設等の入所者
  • 通所サービス事業所の利用者
  • 病院及び有床診療所の入院患者

医療従事者等並びに高齢者施設等の従事者、通所サービス事業所の従事者従事者の方

ワクチンの追加接種(3回目接種)については、各勤務先へご相談ください。
初回接種の完了から6か月以上の間隔をおいて接種ができる従事者に該当する方で、勤務先が職場単位でワクチン接種を行わない場合、個別に予約し追加接種を受けることが可能です。その場合は予約の際に先行接種申請書と在職証明書が必要となります。

医療従事者の範囲については厚生労働省により下記の通り示されています。
  • 病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む)に頻繁に接する機会のある医師その他の職員  診療科、職種は限定しない。(歯科も含まれる)  
    • 委託業者についても、業務の特性として、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、医療機関の判断により対象とできる。
    • バックヤードのみの業務を行う職員や単に医療機関を出入りする業者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接することがない場合には、対象とはならな い。
    •  医学部生等の医療機関において実習を行う者については、実習の内容により、 新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する場合には、実習先となる医療機関 の判断により対象とできる。  
  • 訪問看護ステーションの従事者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接種する場合には、病院、診療所に準じて対象に含まれる。
    • 介護医療院、介護老人保健施設の従事者についても、医療機関と同一敷地内に ある場合には、医療機関の判断により対象とできる。なお、介護療養型医療施設 の従事者は、病院・診療所の従事者と同様に医療従事者等の範囲に含まれる。
    •  薬局において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する機会のある薬剤師その他の職員(登録販売者を含む。) 当該薬局が店舗販売業等と併設されている場合、薬剤師以外の職員については 専ら薬局に従事するとともに、主に患者への応対を行う者に限る。
  • 新型コロナウイルス感染症患者を搬送する救急隊員等、海上保安庁職員、自衛隊職員
    • 救急隊員等の具体的範囲は、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含 む。)の搬送に携わる救急隊員 ・ 救急隊員と連携して出動する警防要員 ・ 都道府県航空消防隊員 ・ 消防非常備町村役場の職員 ・ 消防団員

追加接種の接種券の送付について

追加接種の接種券については、接種記録に基づいて、追加接種の接種券の送付日程の通りの発送となりますので、初回接種の完了から6か月以上の間隔おいて接種ができる方で通常より先に接種券が必要な方は、下記窓口並びにコールセンターへお問い合わせください。なお、接種券がない場合でも、追加接種を受けられる場合がありますので、接種実施医療機関にご確認ください。

滝沢市新型コロナワクチン接種案内窓口

場所:滝沢市役所10番窓口(1階児童福祉課となり)
受付時間:月曜日から金曜日(祝日・祭日を除く)午前9時から午後5時まで

滝沢市新型コロナワクチン接種コールセンター

受付時間:午前9時から午後7時まで(土日・祝祭日も受付)
電話番号:0120-945-415

また、高齢者施設等においては、従事者及び入居者の方の分を取りまとめて、接種券の発送を希望できます。
下記前倒し発送希望者リストに必要事項を記載の上、滝沢市新型コロナワクチン接種コールセンターへご連絡ください。

高齢者施設等における新型コロナワクチン追加接種接種券前倒し発行希望者リスト(滝沢市在住者のみ) (28KB; MS-Excelファイル)

追加接種(3回目接種)についてQ&A

Q:なぜ追加接種(3回目接種)が必要なのですか?

A: 日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や重症化予防効果が時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。
このため、初回接種(1回目・2回目接種)を完了したすべての方に追加接種の機会を提供するものです。

Q: 追加接種には、どのような効果がありますか?

A: 追加接種を行わなかった場合と比較して、感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があります。

Q: 追加接種では、どのワクチンを使用するのですか。初回接種と異なるワクチン(交互接種)でも大丈夫ですか?

A: 追加接種に使用するワクチンは、初回接種のワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当とされています。

Q:追加接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか?

A: 海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありました。国内の調査結果(中間報告)でも、ファイザー社のワクチンにおける、追加接種から1週間後までの有害事象の状況は、2回目の接種後とほぼ類似していましたが、腋窩痛(わきの下の痛み)などについては、3回目の接種後の方が、発現頻度が高い傾向が見られました。

Q: 2回目の接種後に引っ越しをしました。接種券は現在住んでいる自治体から送付されますか?

A:2回目の接種完了後に住民票所在地を変更した場合、追加接種用の接種券は送付されません。追加接種用接種券の発行申請が必要になりますので、現在お住まいの市区町村にお問い合わせください。

Q:初回接種(1回目、2回目接種)をまだ受けていません。追加接種(3回目接種)が開始されても、初回接種を受けることはできますか?

A:接種が受けられる期間は、令和4年9月30日までです。この期間内であれば初回接種(1回目、2回目接種)も受けられますが8か月経過後から追加接種となるため、ご希望の場合はなるべく令和4年1月29日までに初回接種を完了してください。(令和3年12月15日現在)

Q:追加接種は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか?

A:2回目の接種完了から原則8か月以上間隔をあけて接種を受けることができます。ただし、一部の対象者は間隔を短縮することが可能です。

予防接種法に基づく追加接種の間隔は、対象となる方の優先度やワクチンの供給力等に応じて、できる限り短縮しています。
令和4年1月から、医療従事者等や高齢者施設等の入所者等の接種間隔は6か月となります。また、同年2月からその他の高齢者の接種間隔が7か月となります。さらに、同年3月から、その他の高齢者の接種間隔が1か月短縮されて6か月となるとともに、64歳以下の方の接種間隔が7か月となります。

※Q&Aについては、厚生労働省のホームページを参照して掲載しております。

・新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)


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