岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3

音声読み上げ文字拡大サービスサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

ホーム > たきざわライフガイド > 健康 > 感染症情報 > 新型コロナウイルスワクチン関連情報 > 小児(5歳~11歳)の新型コロナワクチン接種について

小児(5歳~11歳)の新型コロナワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチンの接種対象年齢が拡大され、5歳から11歳の方も、新型コロナワクチンを受けられるようになりました。小児の新型コロナワクチンについては、接種対象が5歳から11歳の方で、大人用のワクチンとは異なる小児用ワクチンを使用します。小児の接種は努力義務ではありませんが基礎疾患を有する等、重症化リスクが高い場合は接種が推奨されています。
新型コロナウイルスワクチンの接種に当たっては、事前の予約が必要です。
12歳以上の方の初回接種については、初回接種(1回目、2回目接種)についてのページをご覧ください。

このページでは、下記の項目について掲載しております。

※ワクチン接種を予約されている方で、新型コロナウイルス感染症発症(PCR検査陽性)や濃厚接触とされた方は、接種会場での接触を避けるため、予約のキャンセルをしてださい。再予約は、保健所から示される療養期間が終了した後に再度ご予約ください。接種会場での感染拡大防止と安全に療養期間をお過ごしいただくため、ご理解とご協力をお願いします。

※盛岡市が実施する盛岡広域の小児(5歳から11歳)の集団接種の予約等については、下記ページをご覧ください。

小児ワクチン接種の基本情報



接種対象者

滝沢市に住民登録のある5歳~11歳の方

※接種に使用するワクチンは、1回目の接種時の年齢によって異なります。1回目の接種時に11歳だった方が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合も2回目接種には小児用ワクチンを使用します。

接種回数と時期


通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。

※1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合でも、1回目から受け直す必要はありませんが、できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。特に、11歳の方は1回目のワクチンを接種したら可能な限り12歳になる前に2回目の接種を終えるようにしてください。

予約時期と予約対象者


 

予約受付日時 予約可能な接種日 対象年齢
5月31日(火)12時00分~
6月1日(水)13時00分まで
6月7日(火)~
6月10日(金)
5歳~11歳

※予約期間内であっても予約枠が埋まっている場合は、予約することができません。
※基礎疾患を有する小児用の予約枠の一部を確保しています。
接種が推奨とされる基礎疾患については、下記リンクをご確認ください

新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等(外部リンク)

予約方法


1回目、2回目の予約はセットでの予約となります。(2回目の接種は、3週間後の同じ時間に予約となります。)
予約方法はコールセンターでの受付となります。

電話予約

接種券をお手元にご準備の上、下記コールセンターへご予約ください。

滝沢市新型コロナワクチン接種コールセンター TEL:0120-945-415

※午前9時から午後7時まで開設

使用するワクチン


ファイザー社の5歳~11歳用の小児用ワクチンを使用します。ファイザー社の12歳以上用のワクチンに比べ、有効成分が3分の1となっています。

なお、5~11歳用のワクチンは、12歳以上で使用するワクチンとは別製剤です。これは、小児専用の製剤として濃度が調整されており(12歳以上の製剤の半分)、一回量を正確に採取することができるようになっているためです。

接種費用


接種費用は公費となり、無料です。

接種会場


医療機関によって接種対象年齢が異なります。

医療機関名 対象年齢 接種実施日

山口クリニック

5歳から11歳 火曜日~金曜日


接種券


滝沢市より送付する初回接種の接種券が必要です。

令和4年2月末時点で、満5歳へなる方への接種券発送が完了しております。
5歳未満の方へは、満5歳となる月に送付します。

接種当日の持ち物


  • 接種券(接種券の封筒に同封)
  • 予診票(接種券の封筒に同封)※保護者の方の署名が必要です。
  • 接種者本人の確認ができる書類(保険証・マイナンバーカード等)
  • 母子健康手帳
  • お薬手帳(お持ちの方)

※赤字は必須ですのでお忘れないようにご注意ください。


保護者の方へ

新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。予防接種の効果と副反応のリスクの双方について判断された上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、自らの意思で接種を受けていただいています。ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。

  • ワクチン接種には、保護者の同意と立ち合いが必要です。接種を希望する場合、予診票の署名欄に、保護者の氏名を記入してください。
  • 接種を希望されない場合には、 自署欄には何も記載しないでください。予診票に保護者の署名がなければ、予防接種はできません。
  • 疑問などがあれば、あらかじめ、国からの情報をご覧いただくか、かかりつけ医などによくご相談いただき、接種のご判断をお願いします。

小児用ワクチンについて

令和4年2月現在、国内における小児(5~11歳)の新型コロナウイルス感染症は、中等症や重症例の割合は少ないものの、オミクロン株の流行に伴い新規感染者が増加する中で、重症に至る症例数が増加傾向にあること、感染者全体に占める小児の割合が増えていることが報告されています。また、基礎疾患がある小児では、新型コロナウイルスに感染することで重症化するリスクが高くなると言われています。

今後、様々な変異株が流行することも想定されること、現時点において、特に重症化リスクの高い基礎疾患を有する5~11歳の小児に対して接種の機会を提供することが望ましいと考えられることから、厚生労働省の審議会で議論された結果、予防接種法に基づく接種に位置づけ、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

現在、5~11歳を対象に使用できるワクチンはファイザー社のワクチンで、日本では令和4年1月21日に薬事承認されています。 ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。オミクロン株に対しても、感染予防効果が期待されています。

小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。(厚生労働省ホームページ)

しかしながら、小児におけるオミクロン株の感染状況(感染者、重症化の動向)が未だ確定的でないこと(増加傾向の途上にあること)、オミクロン株については小児における発症予防効果・重症化予防効果に関するエビデンスが必ずしも十分ではないこと(オミクロン株の出現以前の知見であること)も踏まえ、現時点では、小児について努力義務の規定は適用せず今後の最新の科学的知見を踏まえ、引き続き議論することが適当であるとされました。

なぜ小児(5~11歳)の接種は「努力義務」が適用されていないのですか。(厚生労働省ホームページ)
今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか。(厚生労働省ホームページ)

本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経過後とされています。また、 感染を完全に予防できるわけではありません。ワクチン接種にかかわらず、引き続き、適切な感染防止策を行う必要があります。

予防接種を受けることができない人

下記にあてはまる方は本ワクチンを接種できません。該当すると思われる場合、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてく ださい。

  • 明らかに発熱している人(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(※2)の既往歴のある人
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人(医師の判断による)

(※1)明らかな発熱とは通常 37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も、平時の体温を鑑み発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

予防接種を受けるに当たり注意が必要な人

下記にあてはまる方は本ワクチンの接種について、注意が必要です。

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種後 2 日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人 
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人 
  • 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

※過去に、薬剤で過敏症やアレルギーを起こしたことのある人は、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

接種を受けた後の注意点

  • 本ワクチンの接種を受けた後、15 分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたりしたことがある方は 30 分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、 体調に異常を感じた場合には、速やかに医師へ連絡してください。
  • 注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてくだ さい。 
  • 通常の生活は問題ありませんが、当日の激しい運動は控えてください。

副反応について

  •  主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、稀に起こ る重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これま でに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談してください。 
  • ごく稀ではあるものの、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。接種後数日以内に 胸の痛みや動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。 

厚生労働省Q&A

下記の厚生労働省Q&Aもご覧ください。

未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか(外部リンク)

子どもはワクチンを接種することができますか(外部リンク)

・新型コロナワクチンQ&A小児接種(5~11歳)(厚生労働省)(外部リンク)

・5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(厚生労働省)(外部リンク)

その他

滝沢市外のかかりつけ医でワクチンを接種する場合

滝沢市外のかかりつけ医でも、滝沢市の接種券を使ってワクチン接種を受けられる場合があります。詳細は滝沢市外のかかりつけ医又はかかりつけ医のある市町村に直接ご確認下さい。滝沢市外で接種する場合、滝沢市への届け出は必要ありません。


PDFファイルの閲覧には、無償配布されている「Adobe Reader(アドビリーダー)」のソフトウェアが必要です。
アドビリーダーをお持ちでない方は、アドビ社からダウンロードしてください。
Get ADOBE READER

          

(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所

新型コロナウイルスワクチン接種実施本部

電話019-606-8065
メールメールはこちらのページから


↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について