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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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援助や奨学金貸付制度

滝沢市教育委員会では、お子さんが健やかに教育を受けられるよう、様々な援助を行っています。また、他の機関で行っている奨学金や各種公的貸付制度について、ご紹介します。

 

市内にお住まいの小・中学生の保護者の方を対象

就学援助(国の法律に基づいた援助制度)について

経済的理由で就学が困難と認められる小中学生の保護者に、学用品購入費等を援助しています。申込書は各小中学校に用意しており、受付も各小中学校で行います。

対象者は?

  • 現在、生活保護を受けている方
  • 経済的理由により学用品の代金や給食費等にお困りの方

援助の内容は?

学用品費、通学用品費、新入学用品費、校外活動費、通学費、体育実技用具費、学校給食費、修学旅行費、医療費です。ただし、生活保護を受給している方は、修学旅行費及び医療費のみの支給となります。

手続きは?

申請に関する書類は、各小中学校に用意してあります。記入のうえ、通学している学校へ提出願います。ただし、生活保護を受けている方は、手続きの必要ありません。

就学助成(市独自の助成制度)について

市内小中学校に通学する児童生徒を持つ保護者の負担を軽減するため、遠距離通学費と罹災学用品費を支給するものです。これらに関する手続きは各小中学校で行います。

対象者は?

遠距離通学費対象者
学校への通学距離が、小学生は4km以上、中学生は6km以上で、鉄道やバスなどの交通機関を利用している児童、生徒の保護者の方です。また、特別支援学級在籍者、通級児童・生徒にかかる費用も保護者に助成します。
罹災学用品費対象者
火災や水害などにより、学用品に被害があった児童、生徒の保護者の方です。

助成の内容は?

遠距離通学費では、通学のための定期券の購入料金等を助成します。また罹災費学用品費では、被害学用品の購入費(限度額があります)を助成します。

手続きは?

手続きは、各学校で行います。

市内にお住まいの高校生、大学生、専修学校生の保護者やご本人を対象

旧日本育英会の奨学金制度

平成16年4月の独立行政法人日本学生支援機構の設立に伴い、日本育英会は廃止されました。これまで日本育英会が実施していた奨学金事業のうち大学等の奨学金は、日本学生支援機構が引き継ぎますが、高校等の奨学金は、平成17年度入学生から財団法人岩手育英奨学会が取り扱うことになりました。申込等詳しくは、下記へお問い合わせください。なお、日本育英会の権利及び義務は、機構が承継することとされています。

≪問い合わせ先≫

大学等の奨学金「独立行政法人日本学生支援機構」TEL0570-03-7240

高校等の奨学金「財団法人岩手育英奨学会」TEL019-651-3111

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

高校や大学や専修学校などに進学予定か在学中の子供がいる家庭に、進学に必要な資金を低利で融資します。融資額は1人につき300万円以内。返済期間は15年以内。利率、貸出条件は下記へお問い合わせください。

≪問い合わせ先≫「株式会社日本政策金融公庫」教育ローンコールセンターTEL0570-008656、または03(5321)8656

http://kokukin.go.jp/kyouiku/index.html


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市教育委員会
教育総務課

電話019-656-6584
ファックス019-684-2126
メールメールはこちらのページから

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滝沢市役所

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