やさしさに包まれたまち滝沢

令和6年1月1日~市制施行10周年

 

 

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スポーツ

滝沢市は、スポーツによる「人・つながり・地域づくり」を目指します

滝沢市は、第1次滝沢市生涯学習推進計画後期基本計画学びプランたきざわ(令和元年7月施行)に基づき、子どもから高齢者までの全ての世代や初心者からアスリートまで全ての皆さんが、スポーツの「楽しさ」や「喜び」を共有し、3つの視点「する」「みる」「ささえる」に基づくスポーツによる「人・つながり・地域づくり」の促進に取り組んでいます。

さらに、令和5年度社会教育行政の方針と計画により、スポーツを通じた学校と地域の連携・協働や共生社会の実現を目指すとともに、既存体育施設の計画的な修繕や設備の更新を通じた体育施設活用、学校体育施設開放事業の充実に努めます。エイト・オリンピアンズ・プロジェクト(盛岡広域8市町の連携・協働による地元アスリート応援活動)やスポーツツーリズム(スポーツと産業・観光の融合による経済・地域活性化)を推進し、トップアスリート輩出を目指しています。

スポーツ推進に関するお知らせコーナー

岩手ビッグブルズ関連情報→市以外のホームページにリンクしています。

グルージャ盛岡関連情報→市以外のホームページにリンクしています。

公益財団法人滝沢市体育協会→市以外のホームページにリンクしています。

総合型地域スポーツクラブ「チャグチャグスポーツクラブ」→市以外のホームページにリンクしています。

滝沢市スポーツ少年団ホームページ → 市以外のホームページにリンクしています。

市内体育施設・社会教育関係施設(市内の体育施設などのご案内)

滝沢市立小中学校施設開放事業について 

滝沢市スポーツ推進審議会

滝沢市スポーツ推進委員
  

日本製鉄釜石シーウェイブスからのお知らせ「岩手県内全33自治体連携企画の実施について」

日本製鉄釜石シーウェイブスは、3月開催のホストゲーム3試合について、岩手県内33全市町村との連携企画として、全33市町村にお住まいの市町村民を対象にペア30組(合計60名様)のご招待企画を実施します。
滝沢市内の多くの皆さんにお越し頂く機会に繋がればと思いますので、ぜひ、ご参加のほどよろしくお願いします。
なお、詳細は、こちら(日本製鉄釜石シーウェイブスHP)をご覧ください。

〇3月3日(日)第7節SMCプレゼンマッチVSNECグリーンロケッツ東葛
申し込み期間:2月21日(水)~3月1日(金)

〇3月10日(日)第8節東日本大震災復興祈念試合VS九州電力キューデンヴォルテクス
申し込み期間:2月21日(水)~3月8日(金)

〇3月24日(日)第9節VSレッドハリケーンズ大阪
申し込み期間:2月21日(水)~3月22日(金)


フォトコーナー

スポーツ活動を写真で紹介するコーナーです。


2023年

盛岡姫神リトルシニア熊谷選手表敬訪問~日台会長盃国際野球大会に出場

令和5年12月15日掲載

第19回日台会長盃国際野球大会に出場する盛岡姫神リトルシニア所属の熊谷 琉生(くまがい るい)さん(滝沢南中2年)が1214日、滝沢市役所を訪れ武田市長などに今後の抱負を伝えました。

武田市長は、「9月に行われた第45回秋季新人東北大会でのチーム第3位進出に貢献された活躍が認められリトルシニア東北連盟選抜選手として日台会長盃国際野球大会に出場されると伺っています。更なる活躍を楽しみにしています」と激励。同大会は、12月27日(水)から台湾で開催される予定です。

誰もが明るく新年を迎えるために~歳末たすけあい演芸会でリズムなぎなた演武などを披露

令和5年12月8日掲載

令和5年度歳末たすけあい演芸会(主催:市地域婦人協議会)が12月3日、滝沢ふるさと交流館で行われ400人を超える皆さんが交流を深めました。
演技は元村保育園の合唱でスタート。歌・民謡・踊り・劇(女性団体・議会・老人クラブ連合会など)や教育委員会・校長会によるCMショー、駒踊り、リズムなぎなた演武などを披露。主催者の髙橋弘美会長は、「誰もが明るく新年を迎えることを目指して4年ぶりに再開することができました。募金は歳末たすけあい運動やフードバンク、複十字シール運動(結核撲滅活動)などに役立てていただきたいです」と話しました。

岩手県中学校新人大会の受賞報告~5種目で県優勝

令和5年12月6日掲載

岩手県中学校新人大会で活躍した中学生総勢36人が11月30日、武田市長などに表敬訪問し感想や今後の抱負を述べました。二年連続三度目の団体優勝に輝いた滝沢南中学校体操部所属の田子由璃菜(たこ ゆりな)さんは来年度の県中総体に向けて決意を述べました。

武田市長は「たくさんの人たちから応援されていることを意識し、これからの競技や自分の人生に活かしてほしい」と激励しました。

Advance(アドバンス)表敬訪問~フットサル東北予選で優勝し全国大会へ

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令和5年12月4日掲載

フットサルフェスタ2023に初出場するAdvance(アドバンス)スポーツ少年団【代表指導者:川又 健二(かわまた けんじ)】の皆さんが11月30日、滝沢市役所を訪れ武田市長などに今後の抱負を伝えました。

藤倉 佳以(ふじくら かい)さん【滝沢東小学校6年生】が全国大会に向けた決意と抱負を述べると、武田市長は、「11月に行われたフットサルフェスタ2023東北予選で優勝し、全国大会に出場なさると伺っております。更なる活躍を楽しみにしています」と激励しました。

同大会は、12月9日(土)から兵庫県で開催される予定です。

盛岡大学附属高校陸上部が表敬訪問~全国高校駅伝大会に初出場

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令和5年11月28日掲載

全国高校駅伝大会に初出場する盛岡大学附属高校陸上部の佐藤キャプテンと岩崎部長(滝沢中学校OB)らが11月24日、滝沢市役所を訪れ武田市長などに今後の抱負を伝えました。
佐藤キャプテンは、「10月に行われた岩手県予選で初優勝に輝くことができました。全国では8位入賞を目指して仲間と力を合わせて頑張りたいです」と挨拶。武田市長は、「滝沢市立中学校卒業生も貴チームに数多く在籍し活躍していると伺っています。滝沢市民そして岩手県民に元気を与えられるようなレースとなることを期待しています」と激励しました。
同大会は、12月24日(日)に京都府京都市内で開催される予定です。

ホッケー日本代表オーストラリア遠征~滝南中3年下田さん表敬訪問

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令和5年11月9日掲載

2023年度ジュニアユース(U-15)ホッケーチームにおける日本代表選手に選出された滝沢南中学校3年生の下田侑樹(しもだ ゆうき)さんが11月7日、滝沢市役所を訪れ武田市長らに今後の抱負を伝えました。

下田さんは、「2028年ロサンゼルスオリンピック日本代表になり、故郷滝沢市を全国そして世界に向けてPRしたいです」と挨拶。武田市長は、「岩手県にゆかりあるトップアスリートたちの活躍に県民が拍手喝采を送っています。滝沢市で生まれ育った下田さんが世界を舞台に活躍する姿は私たちの希望です」と激励しました。

下田さんは、JOCジュニアオリンピックカップ第53回全日本中学生ホッケー選手権大会で準優勝に輝いた岩手U-15ホッケーチームの主力選手。今月より行われるオーストラリア遠征にも日本代表選手として参加します。

世界体操選手権で金銀メダル~南選手が市長に結果報告

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令和5年11月1日掲載

体操の第52回世界選手権(ベルギー)男子団体総合で金メダル、種目別・男子床運動で銀メダルを獲得した滝沢市在住の南一輝選手(エムズスポーツクラブ所属)が10月27日、同市役所を訪れ武田市長らに結果報告とパリ五輪への抱負を伝えました。

南選手は、「パリ五輪につながる大事な試合で良い結果を出すことができました。子どもたちに勇気や希望を持つことの素晴らしさを伝えたい」と挨拶。武田市長は、「金銀メダル獲得は、全市民が誇りを持った瞬間でした。パリ五輪に向けて更なる飛躍を期待しています」と激励しました。

南選手は山口県山口市出身。同クラブが開催する本市や盛岡市、雫石町での体操教室の指導に携わっており、全日本種目別・男子床4連覇を達成。令和4年12月には滝沢市特別表彰を受賞しています。

市民体育祭表彰式~小岩井自治会が総合優勝

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令和5年10月25日掲載

第36回滝沢市民体育祭表彰式が10月23日、市役所で行われ武田市長から優勝旗や賞状などの授与が行われました。

同祭は、スポーツを通じた子どもから大人まで世代を超えた地域交流の促進を目指した自治会対抗の運動会です。なお、年間総合成績は以下のとおりとなります。

  《総合成績》

1位:小岩井自治会、2位:室小路自治会、3位:長根自治会、4位:巣子自治会、5位:国分自治会、6位:元村中央自治会

キッズサッカーフェスティバル~児童約250人が総合公園陸上競技場に集う

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令和5年10月20日掲載

第3回ニットーキッズサッカーフェスティバル(主催:公益社団法人岩手県サッカー協会、

滝沢市キッズサッカーフェスティバル実行委員会 特別協賛:新日東鋼管株式会社)が10月14日、滝沢総合公園陸上競技場で行われ市内外から児童約250人が出場しました。

同フェスティバルは平成28年度に開催された希望郷いわて国体記念イベントとして毎年開催。国体開催に併せて天然芝を整備した同競技場で元気にプレー。花巻東高校サッカー部の皆さんも学生スタッフとして駆けつけ、サッカーを通じた世代を超えた親睦と交流を深める一日となりました。

小中学生たちを市長が激励~駅伝優勝やバンドフェス金賞に輝く

通常

令和5年10月16日掲載

第38回岩手県中学校駅伝競走大会や第42回全日本小学生バンドフェスティバル東北大会で活躍した小中学生約60人が10月11日、市役所にて武田市長などに各校ごとに大会結果を報告しました。

武田市長は、「皆さんの活躍は、多くの人たちに勇気と感動を与えてくれました。更なる活躍を期待しています」と激励しました。

なお、大会結果は以下の通りとなります。

■第42回全日本小学生バンドフェスティバル東北大会

日時:令和5年10月1日(日)

場所:マエダアリーナ(新青森県総合運動公園)

結果:金賞 鵜飼小学校吹奏楽団 全国大会出場

 

■第38回岩手県中学校駅伝競走大会

日時:令和5年9月29日(金)

会場:花巻市日居城野運動公園陸上競技場

結果:中学校男子の部(40チームが出場)

第1位 滝沢市立滝沢南中学校(2連覇) 東北大会・全国大会出場

第3位 滝沢市立滝沢第二中学校 東北大会出場

第6位 滝沢市立滝沢中学校

中学校女子の部(40チームが出場)

第3位 滝沢市立滝沢中学校 東北大会出場

第6位 滝沢市立滝沢南中学校

第8位 滝沢市立滝沢第二中学校

県中学校総体など受賞報告~中学生アスリートを市長が激励

通常

令和5年8月3日掲載

第70回岩手県中学校総合体育大会や第69回全日本中学校通信陸上競技県大会で活躍した中学生55人が7月26日、市役所にて武田市長などに各校の競技ごとに優勝旗や賞状を手にして大会結果を報告。7月末現在で、東北大会には70人以上、全国大会には13人が出場を決めています。武田市長は、「日々の鍛錬の積み重ねによる好成績の数々は市民の皆さんの誇り。更なる活躍を期待しています」と激励しました。

市小学校陸上競技記録会~9種目で15の大会新記録が誕生

通常

令和5年7月24日掲載

第75回滝沢市小学校陸上競技記録会が7月4日、純情産地いわてトラフィール(県営運動公園陸上競技場)で開催され、9種目で15の大会新記録が誕生しました。
各校応援団が、それぞれの陣地で創意工夫のある表現で選手たちの活躍の後押しするなど各々の頑張りを発揮することができた素晴らしい一日となりました。

チビッコ相撲大会に30人超の力士が奮闘~歓声に沸く鬼越蒼前神社

通常

令和5年6月14日掲載

第43回鬼越蒼前神社祭典チビッコ相撲大会(主催:滝沢市青少年育成市民会議・滝沢市子ども会育成連合会・滝沢市相撲協会)が6月10日、鬼越蒼前神社相撲場で行われ30人超のチビッコ力士による熱戦に歓声が送られました。
盛岡農業高校相撲部などによる模範相撲や大相撲佐渡ケ嶽部屋に所属し四股名「琴力泉」として活躍した工藤良平さん(令和4年3月場所にて引退し現在は同校相撲部監督)が主審を務めました。
団体戦の取組結果は以下の通りとなります。
【団体戦】
第1位:温泉子ども会Aチーム
第2位:連合チーム
第3位:温泉子ども会Bチーム
※なお、個人戦の取組結果や大会の模様は市HP青少年対策のページをご覧ください。

盛岡市内一周継走大会~滝南中、滝二中、滝中、男女3チーム上位入賞

令和5年4月24日掲載

76回盛岡市内一周継走大会が4月16日に県営運動公園陸上競技場を発着点として開催され市内中学校から男女各4チームが出場しました。
男子の部は、滝沢南中が準優勝、滝沢中は第3位、滝沢二中は第4位と3チームが上位入賞。女子の部は、滝沢中が第3位、滝沢南中が第6位、滝沢二中が第8位と活躍。男子の部では、滝沢南中2走の佐藤選手、滝沢中4走の松坂選手、女子の部では、滝沢南中1走の吉川選手、滝沢中3走の小川選手が区間賞となる力走を見せました。
市長表敬訪問が4月18日に滝沢市役所で行われ、各チームの主将は、県大会、全国大会へかける思いを武田市長に述べました。。

気持ちを新たに~スポーツ少年団結団式

令和5年4月24日掲載

滝沢市スポーツ少年団結団式が4月9日、滝沢総合公園体育館で開催され14単位団から約300人が参加しました。
本部長を務める佐藤静子さんは、「新年度活動がスタートしました。気持ちを新たに武道・スポーツを通じて心と体を鍛えながら仲間たちとの絆を深めてほしい」と激励。結団式後には、新型コロナウイルスの影響により2年ぶりに体力テストを実施しました。同団では令和5年度に新規加入した「V.Colorsスポーツ少年団(バレーボール)」を含め全20団体が活動を行い青少年スポーツの推進に取り組んでいます。

2022年

なぎなた指導者の佐藤静子さんが令和4年春の叙勲、旭日単光章を受賞

令和4年9月22日掲載


令和4年春の叙勲、旭日単光章を受賞した佐藤静子さんが8月31日、市長へ表敬訪問しました。同氏は東北なぎなた連盟副会長、県なぎなた連盟副会長、滝沢なぎなたスポーツ少年団代表として長年に渡り普及発展に貢献。市スポーツ少年団本部長としてスポーツを通じた青少年の健全育成にも尽力。主濱市長は「長年の活動の成果だと思います。お体に気をつけて頑張ってください」と激励しました。なお、詳細は、市HP写真で見るニュースをご覧ください。

△なぎなた指導に取り組まれる佐藤静子さん(写真前方左)

キッズサッカーフェスティバルを開催~いわてグルージャ盛岡の選手も参加

令和4年9月2日掲載

第2回ニットーキッズサッカーフェスティバル(主催:岩手県サッカー協会、滝沢市キッズサッカーフェスティバル実行委員会)が8月28日、滝沢総合公園陸上競技場・体育館で行われました。

年中児~小学校2年生対象の親子サッカー教室は、雨天のため急遽会場を体育館に変更。小学1、2年生の補欠ゼロリーグと小学3~6年生のクワトロゲーム(試合ごとに抽選でメンバーをシャッフルする4人制ゲーム)を行いました。

いわてグルージャ盛岡の選手も参加し、元気いっぱいボールを追いかけました。


岩手県サッカー協会HPへのリンク

http://www.fa-iwate.com/documents/22/22_ken_kids_0828nittokids_fes_shashinkan.pdf

中学生29人が表敬訪問~県中総体優勝など市長らに報告会

令和4年8月17日掲載

岩手県中学校総合体育大会や岩手県通信陸上競技大会などで活躍した中学生29人が7月25日、滝沢市役所を訪れ主濱市長らに成績を報告しました。

団体戦や個人戦で上位成績を収めた29人(滝沢南中14人、滝沢中15人、姥屋敷中2人)に対して、主濱市長は「暑い夏は続きますが、全力で東北大会そして全国大会に向けて頑張ってください。皆さんの活躍を応援しています」とエールを送りました。









3年ぶりのチビッコ相撲大会~歓声に沸く鬼越蒼前神社

令和4年6月20日掲載

第42回鬼越蒼前神社祭典チビッコ相撲大会(主催:滝沢市青少年育成市民会議・滝沢市子ども会育成連合会・滝沢市相撲協会)が6月11日、鬼越蒼前神社相撲場で3年ぶりに行われ15人のチビッコ力士による熱戦に歓声が送られました。
盛岡農業高校相撲部や同高校OBで大相撲佐渡ケ嶽部屋に所属し四股名「琴力泉」として活躍した工藤良平さん(令和4年3月場所にて引退)などによる模範試合も行われ、会場内から大きな拍手が送られました。

団体戦の取組結果は以下の通りとなります。

【団体戦】

第1位:温泉子ども会Aチーム

第2位:あすみ野ジャイアンツチーム

第3位:温泉子ども会Bチーム

※なお、個人戦の取組結果や大会の模様は市HP青少年対策のページをご覧ください。



盛岡市内一周継走大会~滝南男子大会新でV2、滝中男子準V

令和4年4月26日掲載

第75回盛岡市内一周継走大会が4月17日に県営運動公園陸上競技場を発着点として開催されました。

滝沢南中、滝沢第二中、一本木中、滝沢中から男女1チームずつが出場。滝沢南中男子チームが大会新記録で2年連続5回目の優勝に、滝沢中男子チームも準優勝にそれぞれ輝きました。また、滝沢南中女子チームが3位、滝沢中女子チームが8位に入賞。個人では、滝沢中の古川陽樹(ふるかわ はるき)選手が9分49秒と、大会新記録で1位となりました。

市長表敬訪問が4月20日に行われ、滝沢南中の志知倖之介 (しち こうのすけ)主将は、「チームの団結と先生たちによるご指導があっての優勝です。滝沢中と切磋琢磨して、お互いに高め合いながら成長したい」と決意を力強く述べました。








全国大会での勝利を目指す~選手が主濱市長を表敬訪問

令和4年4月26日掲載

第42回全国少年柔道大会(5月5日から東京都文京区で開催)へ出場にあたり、滝沢柔道スポーツ少年団が4月25日に市長へ表敬訪問しました。
藤村由美(ふじむらよしみ)代表ら指導者2人と、大会に出場する市内の小学生5人が訪問し、菅原澄空(すがわらそら)さん(滝沢東小学校6年)が代表して「初めての全国大会ですが、先生方から習ったことを発揮して、一生懸命頑張ってきます。」と意気込みを語ってくれました。
主濱市長は「健康に気を付けて全力で頑張ってください。皆さんが全国の舞台で活躍されることを楽しみにしています。」と激励しました。









2021年

釜石シーウェイブスRFC表敬訪問~新リーグ開幕に向けて決意表明

(令和3年12月8日掲載

釜石シーウェイブスRFC(ゼネラルマネージャー:桜庭吉彦)が12月8日、主濱市長らを表敬訪問しました。

中野裕太(なかの ゆうた)選手会長や芳野寛(よしの かん)副キャプテン、高橋将展(たかはし ゆきのぶ)事務局長など3人が訪問。釜石シーウェイブスRFCは、新リーグ「ジャパンラグビーリーグワン(令和4年1月開幕)」にてディビジョン2に所属。一人ひとりが高いクオリティを求め続けて戦う集団を目指すチームが掲げるスローガンは「REVIVE(復興・復活)」。ディビジョン1昇格をかけ5チームと対戦する決意を表明しました。

主濱市長は、「怪我に気を付けながら、多くの人たちに勇気と感動を届けてほしいです」と激励しました。

県中学校駅伝競走大会~滝沢中男子大会新記録で初V

(令和3年10月13日掲載

第36回岩手県中学校駅伝競走大会(男女各40チームが出場)が10月1日に花巻市で開催されました。市内中学校からは岩手地区の代表として男女各3チームが出場し、滝沢中男子チームが大会新記録で初優勝、滝沢南中男子チームが歴代3位の記録で準優勝、滝沢南中女子チーム、滝沢第二中女子チームも上位入賞と活躍を見せました。
10月12日に実施された市長表敬訪問では、主濱市長が「男子のワンツーフィニッシュはまさに快挙で、女子の上位入賞と合わせて市民に勇気と希望を与えた」と健闘をたたえました。
滝沢中学校男子チームは、12月19日(日)に滋賀県で開催される全国大会への出場権を獲得しました。4月に開催された盛岡市内一周継走に続き、県中学校駅伝においても、市内中学生が歴史に名を刻む、素晴らしい大会となりました。

全世代が集う~たきざわスポーツフェスティバル2021

(令和3年10月12日掲載

たきざわスポーツフェスティバル2021が10月9日、滝沢総合公園内で開催され、秋晴れの空の下、参加した皆さんは心地よい汗を流しました。
子どもから高齢者まで全世代の参加者延べ800人が5競技(マラソン、グラウンド・ゴルフ、ゲートボール、野球、テニス)とニュースポーツ体験会などを楽しみました。
同フェスティバルは、スポーツによる健康づくりの推進を目指して実施。マラソン参加者は「最後まで走り切ることができて気持ち良かった」、ニュースポーツ体験会に参加した児童は「体を動かすことが好き。たくさんのスポーツを得意になりたい」とそれぞれ話していました。

市特別表彰式を開催~鈴木さん全国大会で優勝

(令和3年8月20日掲載

スポーツや文化、産業などの分野において、市の栄誉を著しく高めた人を表彰する市特別表彰表彰式が、8月18日に市役所で開催され、鈴木莉乃(すずきりの)さん(早稲田大学3年(滝沢南中学校卒業))に表彰状と記念品が贈られました。
これは、鈴木さんが昨年12月に新潟県で開催された第34回全日本女子ウエイトリフティング選手権大会の45kg級で優勝したことによる表彰です。
主濱市長は「今回で3回目の特別表彰だ。夢と目標に向かって、絶え間なく努力を重ねていることによる活躍であり、大変輝かしいこと。今後とも、体を大事により一層活躍されることを期待している」と受彰者を讃えました。
鈴木さんは「大学生活も残りわずかとなったので、進路についても検討を続けながら諸先輩方の背中を追い、国体へ向けて今後も努力を続けていきます。体づくりと技術の向上に力を入れ、大会に出場するだけでなく、しっかりと成績を残せる選手になりたい」と意気込みを語りました。


ちゃぐぽんと火起こし~オリパラ聖火採火式を開催

(令和3年8月20日掲載

「東京2020パラリンピック聖火フェスティバル」が8月16日、市役所玄関前で開催されました。これは、県内33市町村それぞれの方法で聖火を採火し、集めた聖火を県がまとめてパラリンピック開催地である東京都へ運ぶものです。

市では、生涯学習スポーツ課の職員が昔ながらの道具を使って火起こしを実施し、「滝沢チャグチャグの火」として同日夕方に盛岡市で開催された県の集火・出立式へ運びました。市の採火式は市埋蔵文化財センターで近隣子ども会児童が参加する予定でしたが、岩手緊急事態宣言により急遽変更し、市営業係長のちゃぐぽんが参戦しました。

中学生44人が表敬訪問~県中総体優勝など市長らに報告会

(令和3年7月29日掲載

岩手県中学校総合体育大会や岩手県通信陸上競技大会などで活躍した中学生44人が7月26日、滝沢市役所を訪れ主濱市長らに成績を報告しました。

ことしの県中総体で団体戦や個人戦で3位以上の成績を収めた44人(滝沢南中22人や滝沢第二中3人、滝沢中19人)が表敬訪問。昨年、コロナ渦で中止となった本大会でしたが先輩の意思を受け継ぎ好成績を挙げた中学生は堂々と報告。主濱市長は「今夏の東北大会を勝ち抜き、多くの皆さんが全国大会に出場できることを願っています」と激励しました。

東京2020オリンピック聖火リレートーチ展示~ランナー杉山美幸さんよりお借りして

(令和3年7月29日掲載

東京2020オリンピック聖火リレートーチ展示が7月27日より滝沢市役所1Fにて行われています。
同リレーが6月16日(水)に市内で開催された折、第4走者として活躍された杉山美幸さんよりご厚意でお借りして東京オリンピック開催中に展示しています。

東京2020オリンピック聖火リレー~6人のランナーたちに声援

(令和3年6月16日掲載

東京2020オリンピック聖火リレーが6月16日、滝沢ニュータウン内で行われ6人のランナーたちに大勢の皆さんから声援が送られました。6人の聖火ランナーは熊谷萌さんと上中優奈さん、長瀬路貴さん、杉山美幸さん、伊藤心結さん、高橋拓希さんです。

同聖火リレーは2021年3月25日に福島県からスタート。日本列島を121日間かけて約1万人のランナーたちが聖火をつなぎ7月23日の開会式で国立競技場の聖火台に点火される予定です。

気持ちを新たに~市スポーツ少年団結団式

(令和3年4月12日掲載

滝沢市スポーツ少年団(本部長・佐藤静子)結団式が4月11日(日)、滝沢総合公園体育館で行われました。

新型コロナウイルス感染症対策を講じながら2年振りに開催された同結団式に市内13単位団から約160人が参加しました。結団式の後は、気持ちを新たに体力テストに取り組みました。市スポーツ少年団は岩手国体開催を機に昭和44年に結成され本年度より新規加入した「Advanceスポーツ少年団(フットサル)」を含め全20団体で52年目の活動を迎えます。

2020年

天然芝でサッカー~第3回滝沢市キッズサッカーフェスティバル

(令和2年10月30日掲載

滝沢市キッズサッカーフェスティバルが10月24日、滝沢総合公園陸上競技場で行われ市内外から4チームが参加しました。

同フェスティバルは平成28年度に開催された希望郷いわて国体記念イベントとして今回で3回目。国体開催に併せて天然芝を整備した同競技場で元気にプレー。滝沢中学校と滝沢第二中学校のサッカー部の皆さんもボランティア協力しました。

参加した女子児童は、「風は強かったけれど、普段プレーする機会の少ない天然芝で試合ができた。もっと上達したい」と話していました。

桑原英男さんが表敬訪問~大相撲阿武松部屋へ入門

(令和2年04月13日掲載)

大相撲阿武松(おうのまつ)部屋へ入門する桑原英男(くわばら ひでお)さんが4月8日、主濱市長らを表敬訪問しました。
主濱市長が「桑原さんにとって相撲は生きがいとやりがい。充実した人生を歩んでほしい」と激励すると「焦らず体づくりしながら一歩ずつ上を目指したい」と述べました。

身長175センチ体重165キロの堂々たる体躯を誇る桑原さんは柳沢小2年生から滝沢相撲クラブ(主催:市相撲協会)に所属。柳沢中学校在校時には生徒会長を務め学びフェスタでの司会進行や新成人のつどいで中学生代表としてお祝いの言葉を述べるなど文武両道で活躍。平舘高校進学後も相撲道を邁進し東北・全国大会で上位入賞を果たし今春同校を卒業。4月下旬に同部屋へ入門予定です。

2019年

チャレンジデー初挑戦でアイデア賞を受賞

(令和元年07月16日掲載)

スポーツイベント「チャレンジデー」が5月29日に行われ、滝沢市は広報アイデア賞を受賞しました。

初挑戦でしたが、ちゃぐぽんとSNSを活用したPRが評価されて受賞。参加者数21,431人で参加率38.8%を達成。対戦相手の鹿児島県奄美市に敗退するも当初目標参加率30%以上をクリア。翌日より1週間、同市旗を掲揚しました。

この参加率は、昨年であれば新人賞(初実施自治体で最高参加率)に相当する成績でしたが、新人賞は逃してしまいました。当日は、市民の皆さんとの連携・協働と地域のつながりを再確認。市全体がスポーツで盛り上がった一日となりました。

チャレンジデーは毎年5月最終水曜日に世界各地で開催されます。来年度も引き続き参加し、今回以上の成績を目指しましょう。

思いをボールを釜石へ~滝南中全校で心を一つに

(平成30年08月15日掲載)

ラグビーボール・パスリレーが5月29日、スポーツイベント「チャレンジデー」の一環として滝沢南中学校で行われました。

ラグビーワールドカップに向けて、釜石への思いを託したボールをつなぎ応援。全校生徒ら計724人が三重の円を描きボールをリレー後、全員で円の中心に集まり「トライ」とワールドカップ釜石開催の成功への気持ちを一つにしました。

2018年

第1回滝沢市キッズサッカーフェスティバルが開催

(平成30年08月15日掲載)

8月4日に第1回滝沢市キッズサッカーフェスティバル(滝沢市キッズサッカーフェスティバル実行委員会主催)が滝沢総合公園陸上競技場で行われました。国体により整備された天然芝の感触を味わっていただこうと盛岡市立高校サッカー部の協力を頂き今年から開催したものです。県内のスポーツ少年団の10歳(4年生)以下で編成された8チームが出場し、市内のチームでは、滝沢JFCドリームが2位、鵜飼サッカークラブが4位の成績でした。

大会プログラム (965KB; PDFファイル)

結果表 (71KB; PDFファイル)


相撲大会で地域交流~鬼越蒼前神社で熱戦展開

(平成30年06月12日掲載)

通常

第40回鬼越蒼前神社祭典チビッコ相撲大会(主催:滝沢市青少年育成市民会議・滝沢市子ども会育成連合会・滝沢市相撲協会)が、6月9日チャグチャグ馬コの鈴の余韻が残るなか、鬼越蒼前神社相撲場で行われました。

お祭りの日に相撲を取るのは、諸説ありますが、相撲が古い昔から健康と力に恵まれた男性が神様の前でその力をお見せし、神様に敬意と感謝を示す大切な行事だったと伝えられています。また、相撲で勝った力士の住む地域は子孫繁栄や五穀豊穣になるともいわれています。

今年も小学1年生から6年生までの総勢38人の少年少女力士たちによる個人戦及び団体戦のほか、盛岡農業高等学校相撲部による模範試合も行われ、白熱した取り組みに会場内から大きな拍手が送られていました。

団体戦は上鵜飼子ども会チームが優勝。また、6年間連続出場した山内健生くん(温泉)、菊池祐太郎くん(温泉)、西村航くん(下鵜飼)の3人には、その功績を称え皆勤賞が送られました。その他の取組結果はコチラ (235KB; PDFファイル)からどうぞ。


気軽に健康づくり~晴天のもとウォーキング教室開催


(平成30年06月12日掲載)

楽しく歩こう健康ウォーキング教室(滝沢市スポーツ推進委員協議会主催)が5月21日、ビッグルーフ滝沢から鬼越蒼前神社までの往復約4Kmのコースで行われ、晴天のもと約20人が心地よい汗を流しました。

同教室は、運動習慣のきっかけづくりとして健康ウォーキングを定着させようと滝沢市スポーツ推進委員協議会が自主事業として主催したもの。

当日は、(公財)岩手県体育協会の小原有晴さんを講師に迎えて効果的な歩き方の指導や、協賛の大塚製薬(株)さんによる飲料提供及び「体に優しい水分補給」と題した講話など、水分補給の大切さを学びました。

参加者は、「チャグチャグ馬コと同じコースを楽しく元気に歩けた。次回の計画もしてほしい」と話していました。

2017年

オリンピアンとの絆~スポーツ交流を深め合う


(平成29年09月20日掲載)

オリンピックデー・フェスタinTAKIZAWA(日本オリンピック委員会主催)が9月17日、滝沢総合公園で行われ市内小学生児童や保護者など約150人がオリンピアンとの親睦と交流を深めました。

同フェスタは、日本オリンピック委員会が東日本大震災復興支援「がんばれ!日本」プロジェクトとして岩手県や宮城県、福島県で平成23年から行っているスポーツイベントです。

8人のオリンピアン(陸上競技の室伏由佳さんや競泳の中村真衣さん、バレーボールの大山加奈さん、スピードスケートの穂積雅子さん、ボートの岩崎洋三さん、ソフトボールの馬渕智子さん、リュージュの小口貴久さん)と手つなぎ鬼や大玉転がし、リレーなどを楽しみました。

参加した女子児童は、「オリンピアンの皆さんはすごく優しくて輝いていた。自分も剣道をやっていて優勝できるよう頑張りたい」と話していました。

課題解決を目指して~安比高原ブナの森を散策

(平成29年09月20日掲載)

たきざわふれあい生涯学習講座「散策しよう安比高原ブナの森」が9月16日、八幡平市で行われ10人を超える皆さんが参加しました。

同講座は、多様化する地域課題や教育課題を解決できる地域づくりを目指した地域課題解決学習の一環として開催。市内在住の登山ガイド山の風代表の大友晃さんを講師に迎えて環境学習を楽しみました。

参加者は、「ブナが私たちの生活を守ってくれていることを再認識した。学んだことを地球にやさしい地域づくりに役立てたい」と話しました。

鞍掛山ふれあい登山~地域課題解決学習を体験

(平成29年07月12日掲載)

たきざわファミリーふれあい講座「昆虫や木を探そう!鞍掛山ファミリーハイキング」が7月8日、鞍掛山で行われ家族連れ18人が参加しました。

同講座は、多様化する地域課題や教育課題を解決できる地域づくりを目指した地域課題解決学習の一環として開催。普段多忙な子育て世代や勤労者の皆さんが家族とのふれあい鞍掛山登山やスポーツによる健康づくり、自然を学ぶ環境学習などを体験。

講師を務めた市内在住の登山ガイド山の風の大友晃さんは、「自然とふれあうことで家族の絆を深める機会となれば」と、参加した女子児童は、「お母さんと鞍掛山を登り楽しかったです。また、一緒に登りたい」と話しました。

鈴木大地スポーツ庁長官が岩手山登山

(平成29年07月14日掲載)

岩手山山開き行事と同時開催された祝日山の日(8月11日)制定記念イベント「みんなでふるさとの山を登ろう」が7月1日に行われ、鈴木大地スポーツ庁長官や岩泉町児童を含む1、500人を超える登山愛好家が親睦と交流を深めました。

相撲大会で地域交流~鬼越蒼前神社で熱戦展開

(平成29年06月14日掲載)

39回鬼越蒼前神社祭典チビッコ相撲大会(主催:滝沢市青少年育成市民会議・滝沢市子ども会育成連合会・滝沢市相撲協会)が6月10日、鬼越蒼前神社相撲場で行われ地域交流を深めました。

40人の少年少女力士たちによる熱戦が展開され、団体戦で上の山あすなろ・一本柳・室小路きらきら混成チームが優勝、おにくろべえ・下鵜飼混成チームが準優勝、上鵜飼チームが第3位にそれぞれ入賞。盛岡農業高校相撲部や滝沢相撲クラブ卒業生(平舘高校相撲部)などによる模範試合も行われ、会場内から大きな拍手が送られました。












2016年

国体100日前イベント~園児らサッカーを楽しむ

(平成28年06月27日掲載)

「キッズサッカーフェスティバル&みんなでおどろう!わんこダンス」が国体100日前の6月25日、滝沢総合公園体育館で開催されました。

市内9カ所の保育園から約160人の園児が集まり、グルージャ盛岡の選手とサッカーを楽しみました。園児たちは懸命にボールを追いかけ、ゴールを決めると場内は歓声で沸き上がっていました。

その後は、園児たちに交じり、家族やとふっち、グルージャ盛岡の選手も一緒になってわんこダンスを踊り、10月1日から開催される国体に向けイベントを盛り上げました。

このイベントは社会福祉法人滝沢市保育協会と希望郷いわて国体滝沢市実行委員会の主催で行われました。










蒼前神社で相撲大会~少年少女力士が熱戦展開

(平成28年06月21日掲載)

第38回鬼越蒼前神社祭典チビッコ相撲大会(主催:市青少年育成市民会議・市子ども会育成連合会・市相撲協会)が6月11日、鬼越蒼前神社相撲場で行われました。

53人の少年少女力士たちによる熱戦が展開され、団体戦で上鵜飼A子ども会が優勝、温泉子ども会が準優勝、鵜飼小学校混成チームが第3位にそれぞれ入賞。個人戦でも少年少女力士のはつらつとした取り組みに大きな声援が送られました。












JOC水泳女子優勝~滝沢中の中島千咲代さん

(平成28年05月11日掲載)

第38回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会に出場し、競泳女子13、14歳400メートル自由形で優勝した滝沢中の中島千咲代さんが5月6日、市長室を訪れ優勝を報告しました。大会では、4分13秒49の県新、県中学新をマークしての優勝。

中島さんは「ことしは岩手国体もある年、今後も練習に力を入れたい。応援よろしくお願いします」と話し、柳村市長は「楽しみにしています。怪我にだけは注意して、頑張ってください」と激励しました。












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