新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返すインフルエンザウイルスと抗原性が大きく異なる新型のインフルエンザで、殆どの人が免疫を持っていないため、発生すれば世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害と社会的影響をもたらすことが懸念されています。

市では、平成25年4月に施行されました「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(以下「特措法」という。)第8条に基づき、市民の皆さんの健康と生活を守るため「滝沢市新型インフルエンザ等対策行動計画」を平成26年10月に策定しました。

今般、新型コロナウイルス感染症等の対応を踏まえ、国や県の行動計画が全面改定されたことから、市行動計画について全面改定を行いましたのでお知らせします。