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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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食品ロス・生ごみを減らそう!

食べられるもの・食べ残しがたくさん捨てられています!

 「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。

 ご家庭で、まだ食べられる食品を「余ったから」「誰も食べないから」といって捨てていませんか?

 日本では、食べられるのに捨てられている食品、いわゆる「食品ロス」は年間で600万トン(平成29年度農林水産省・環境省推計で612万トン)を超えています。

 これは、日本人一人ひとりがご飯茶碗1杯分(約132グラム)を毎日捨てている計算になります。

 また、世界中で食べものが無くて苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成30年度で年間約390万トン)の1.6倍に相当する量を捨てていることになります。

【参考】

 ・ もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう (政府広報オンライン関連ページへのリンク)

 ・ 食品ロスについて知る・学ぶ (消費者庁関連ページへのリンク)


もったいない「食品ロス」をなくしましょう!

 捨てられた食品は、”ごみ”として焼却処分されます。焼却するためにお金(税金)がかかりますし、その分の焼却による二酸化炭素(CO2)も発生しますので、地球温暖化にも影響を与えています。

 もったいない「食品ロス」をなくすることで、家庭でのお金の節約税金の節約地球環境への配慮につながります。

 みんなで「食品ロス」を減らしていきましょう!


● 「買いすぎず」「使いきる」「食べきる」

 買い物をする前には、食品の在庫を確認し、「買いすぎず」できるだけ必要なものだけを買うようにしましょう。特に、野菜や生鮮食品などの傷みやすい食材は注意しましょう。

 また、買ったものは「使いきる」「食べきる」ようにしましょう。

● 「賞味期限」「消費期限」に気をつけて

・ 賞味期限とは・・・

 「おいしく食べられる期限」です。長期保存のきく食品に表示されています。期限を過ぎてもすぐに食べられないわけではありませんので、見た目や臭いなどにより判断しましょう。

・ 消費期限とは・・・

 「食べても安全な期限」です。すぐに品質が変わる食品に表示されています。期限内に食べきるようにしましょう。

 残った料理も大切に

 まず大切なことは、食べきれる量をつくることですが、それでも食べ残ったものは、冷蔵庫に保存し早めに食べきりましょう。また、アイディア次第で別の料理へ変身させるのも腕の見せ所です。

 (例えば・・・)

・ 鮭などの焼き魚は、身をほぐしてチャーハンの具に!

・ 大根、ニンジン、カボチャなどの皮は、千切りにしてかき揚げに!

・ 余ったサラダは、コンソメなどの洋風スープの具に!


生ごみを減らそう!

 家庭で出る生ごみは、「水きり」するだけで約10%減量することができます。また、コンポストなどで乾燥させることで、水分がなくなりさらに減量できます。

 最近では、「段ボールコンポスト」と呼ばれるご家庭で簡単にできる、ごみ減量・たい肥化できるものが話題になっています。庭のない集合住宅でも使用可能であったり、お子さんの自由研究の題材にもなったりします。

「段ボールコンポスト」とは? (ウィキペディアのリンク)

 皆さんが取り組めるところから、生ごみの減量をはじめましょう!



(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 市民環境部
環境課

電話019-656-6510
ファックス019-684-2120
メールメールはこちらのページから

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