令和6年10月2日15時仙台管区気象台より岩手山火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が発表され、岩手山の噴火警戒レベルが、レベル1(活火山であることに注意)からレベル2(火口周辺規制)へ引き上げられました。
この発表に伴い、これまで登山道の入山規制を実施していましたが、令和8年7月1日(水曜日)午前6時から、入山規制を緩和することとなりました。
登山は可能となりますが、岩手山の噴火警戒レベルはレベル2(火口周辺規制)のままです。今後、西岩手山の想定火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性がありますので、引き続き警戒してください。
なお、市民の皆様の生活に影響はありませんが、今後の火山に関するお知らせ、テレビ・ラジオの報道に注意して下さい。