世界アルツハイマー月間
1994年、「国際アルツハイマー病協会」が世界保健機関(WHO)と共同で、毎年9月を「世界アルツハイマー月間」、9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定めており、当市でも認知症に関する知識と理解の普及を推進することを目的として、期間中にさまざまな啓発活動に取り組んでいます。
オレンジ色の装飾を実施
市役所庁舎及び市内地域包括支援センター、市内の関係施設にもご協力いただき、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色をテーマとして、施設のライトアップや装飾などを実施しました。



滝祭2026への出展
認知症についてより理解を深めるとともに、認知症の方やその家族が住み慣れた地域の中で、安心して自分らしく生活できるよう進めていくために、8月30日に開催された滝祭2026へ参加しました。市内グループホームにもご協力いただき、入所者の方の作品も展示しました。


認知症に関する啓発展示
認知症に関する正しい理解と支援の輪を広げるために、認知症に関する様々な展示を行いました。
