象と花「祝福が、この街の風景になる。」プロジェクト

滝沢市、株式会社盛岡書房、岩手県立大学、IGRいわて銀河鉄道株式会社が連携し、象と花「祝福が、この街の風景になる。」プロジェクトを開始しました。

プロジェクトの内容

市内各所に古本回収ボックスを設置し、回収された古本を販売、または古紙再生してトイレットペーパーにして販売します。そこで得られた収益で新しい絵本を購入し、滝沢市に生まれた赤ちゃんへファーストブックとして贈呈する取り組みです。

“読み終えた本”を新たな価値へと循環させ、新しい命の誕生を地域全体で祝福する文化を育むことを目的とした、官学民連携による新しい社会貢献モデルとなります。

赤ちゃんへの絵本の贈呈は令和9年度以降を予定しています。

古本回収ボックスの設置場所

滝沢市役所、東部出張所、滝沢市民福祉センター、ビッグルーフ滝沢、滝沢ふるさと交流館、IGRいわて銀河鉄道巣子駅・青山駅、岩手県立大学

回収できる古本の種類

本の状態やジャンルを問わず、読み終えた本はすべて回収対象です。

https://zoutohana.com/landscape/

読み終えた本の回収について、ご協力をお願いします。