ふるさと納税とは
ふるさと納税とは、自分が生まれ育った「ふるさと」に貢献したい、自分との関わりが深い地域を応援したい、という気持ちを形にする仕組みとして設けられた制度です。
滝沢市(旧滝沢村)では平成27年3月に第1次滝沢市総合計画を策定し、滝沢市自治基本条例に掲げられた地域のめざすべき姿である「誰もが幸福を実感できる活力に満ちた地域」を実現するための取組を進めております。ふるさとの滝沢市を離れて全国各地で活躍されている皆さん、そして全国の滝沢市ファンの皆さん、ぜひとも趣旨をご理解の上、ご支援を頂きますようお願いいたします。
寄附をした場合に、2,000円を超える部分(限度額あり)について、所得税・住民税から控除(減額)されます。
ふるさと納税のポイント
ポイント1 特産品がもらえる!
「ふるさと納税」をすると特産品・お礼の品がもらえる自治体があります。
ポイント2 生まれ故郷でなくてもOK!
「ふるさと納税」の寄附先は、生まれ故郷でなくても大丈夫。
ポイント3 税金が控除される!
例えば、3万円の「ふるさと納税」を行うと、2千円を超える部分である2万8千円が控除されることも。
ポイント4 使い道を指定できる!
「ふるさと納税」は、自治体によっては「使い道」を寄附者が選べることもあります。
寄付金控除について
控除を受けるためには、原則としてふるさと納税を行った翌年の3月15日までに、住所地等の管轄の税務署へ確定申告を行って頂く必要があります。
ただし、確定申告の不要な給与所得者等は、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限り、
ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要となる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する事ができます。
「ワンストップ特例制度」の使用条件
①もともと確定申告をする必要のない給与所得者であること
年収2,000万円以上の所得者や、医療控除のために確定申告が必要な場合は、確定申告で寄附金控除を申請してください。
②1年間の寄附先が5自治体以内であること
1つの自治体に複数回寄附しても、1カウントとなります。
2,000円を除く全額控除ができる寄付金額一覧
ふるさと納税をした方ご本人の給与収入と、その家族構成のパターン別のふるさと納税額(年間上限)の目安一覧です。
ふるさと納税額(年間上限)は、2,000円を除く全額が所得税、及び個人住民税から控除されるふるさと納税額となります。
あくまで目安であり、正確な計算はお住まい(ふるさと納税を行った翌年1月1日時点)の市区町村にお尋ねください。
※最新情報は、総務省のウェブサイトを参照してください