令和7年度活用事業

相の沢キャンプ場受水槽加圧給水ポンプ等交換工事

事業目的

鞍掛山の麓にある「たきざわ自然情報センター」では、環境整備をはじめとした利用者へ快適・安全に利用ができる取り組みについて業務を行っており、滝沢市では施設の管理を委託しています。

事業概要

登山者への情報提供や登山道整備、隣接している相の沢キャンプ環境整備を委託し、利用者が快適・安全に利用ができる施設環境を整えました。また、冬季には自然的体験の充実化のためスノーシューの貸し出しを行いました。

予算額

1,034千円

観光施設管理委託事業

事業目的

鞍掛山の麓にある「たきざわ自然情報センター」では、環境整備をはじめとした利用者へ快適・安全に利用ができる取り組みについて業務を行っており、滝沢市では施設の管理を委託しています。

事業概要

給水ポンプはたきざわ自然情報センターと相の沢キャンプ場炊事場、水洗トイレへ水の供給を行っており、市内外の多くの利用者がいます。
経年劣化による断水の懸念があり、受水槽加圧給水ポンプ2機の交換及び、除湿器の設置工事を行いました。

予算額

6,874千円

相の沢牧野管理事業

事業目的

秀峰・岩手山の南東麓、鞍掛山のふもとに広がる「相の沢牧野」では、畜主からお預かりした牛や馬の放牧を行っています。放牧を通じて、畜産農家の飼養管理に係る労働負担の軽減や経費節減を支援し、畜産経営の安定化と持続的な発展をサポートしています。

事業概要

夏期は牛や馬を対象とした放牧を行い、冬期は乳用牛を対象に預託施設で飼育しています。
 牛や馬が快適に過ごせる環境を維持・向上するため、放牧草地の整備や施設の修繕などを行いました。

予算額

88,142千円

滝沢市特産品開発振興事業補助金の交付

事業目的

特産品の開発、改良及び普及に要する経費に対し、補助金を交付することにより、滝沢市の特産品の創出及び育成を図ることを目的としております。

事業概要

【対象者】
市内に住所を有する、者、法人、事務所
市内に住所を有する者により組織する団体
【補助対象経費】
「特産品の新規開発に要する経費」や「滝沢市の特産品として認識できる商品のパッケージ、ラベル、包装資材等の製作に要する経費」等の経費に最大4分の3補助
【補助金の額】
上限30万円
【令和7年度実績】
「農家のボルシチ」、「農家のロールキャベツ」、「ねぎジャム」の新規開発。馬耕米のパッケージ作成。野菜詰合せ用段ボールを作成しました。

予算額

1,200千円

滝沢市産業まつりの開催

事業目的

地域産業の振興とにぎわいの創出を図るため、市内事業者等が参加する産業まつりの開催を支援し、地域の魅力発信及び交流人口の拡大を目指します。
滝沢市の産業を広く紹介し、市民の理解と認識を高めるとともに、生産性の向上及び販路拡大を図り、市内産業の振興に資することを目的としております。

事業概要

滝沢市商工会が事務局となって開催する産業まつりへの負担金を支出しました。地元企業や農産物生産者等による展示・販売、各種体験コーナーなどを通じて、市民や来訪者に地域産業の魅力を発信し、地域経済の活性化に取り組みました。

予算額

3,469千円

滝沢市地産地消イベントの開催

事業目的

滝沢市に関わる食材を使用した飲食イベントを開催し、市内生産者及び飲食店関係者等に参加いただくことにより、商談の機会とするとともに、消費拡大、認知度向上及び郷土への愛着形成を図ることを目的としております。

事業概要

滝沢市に関わる食材を使用した料理を通じて、「市内生産者」、「加工品事業者」、「飲食店関係者」及び「その他地産地消に関係する者」の商談の機会としている。
令和7年度は、約60名の方が参加し、市内の食材を新規取引先へ繋げることができました。

予算額

1,100千円

特産品の認知度向上や販路拡大の支援

事業目的

市の特産品や地域資源の魅力を広く発信し、認知度向上及び販路拡大を図るとともに、地域事業者の商品開発や販売促進を支援することで、地域産業の振興及び地域経済の活性化を図ります。

事業概要

首都圏等で開催される物産展やイベントにおいて市の特産品をPRし、販売促進と認知度向上に取り組んだ。また、PR活動に必要な特産品の調達や広告掲載、リーフレットの作成を行うとともに、事業者による新たな特産品開発を支援するため、試作品開発に必要な食材を提供した。これらの取組により、市産品の魅力発信と販路拡大を推進しました。

予算額

1,414千円

観光振興事業

事業目的

市内事業者、市民等と連携し、地域資源の活用と交流人口の拡大、市への愛着と誇りを高め地域活性化を図ります。

事業概要

【多様な観光需要への対応】
多様な観光客への需要に対し、新たに英語対応の市観光リーフレットの作成を行いました。
【シティプロモーションによるPRの実施】
関東圏で開催したシティプロモーションイベントへ参加し、滝沢市の農産物等の特産品の積極的なPRを実施しました。
【各種連携機関への負担金】
各種事業実施に係る負担金を支出しました。

予算額

24,596千円

小児等予防接種事業

事業目的

感染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するために予防接種を行い、公衆衛生の向上を図ります。

事業概要

感染症の発症や重症化、地域での感染拡大を防ぐため、おたふくかぜ、BCG、麻しん及び風しんなどの乳幼児の予防接種を実施しました。予防接種を通じて、妊娠期から子育て期まで安心して過ごすことができる環境づくりに努めています。

予算額

126,076千円

図書館管理運営事業

事業目的

市民の教養、調査研究、レクリエーション等に質することにより、学ぶ環境の充実を図ります。

事業概要

図書等必要な資料を収集、整理、保存し、市民の利用に供しました。
郷土を含め、新規図書資料購入を行い、滝沢の過去を知り、現在を知り、将来を考えていくことのできる図書館の実現に努めました。

予算額

49,582千円

自治会連合会交付金の支給

事業目的

滝沢市自治会連合会及び市内32の単位自治会に対し、交付金を支給することにより、活動を支援し、地域コミュニティの活性化を図ります。

事業概要

【令和7年度交付額】
 39,626,000円
【令和7年度実績】
 自治会連合会及び単位自治会の住民自治活動を推進するため、交付金を支給しています。
(自治会連合会)自治会長研修、自治会役員研修等の実施
(単位自治会) 住民の相互協力により地域の課題解決を図るため、各自治会の特性に応じた地域づくり事業

予算額

39,626千円

チャグチャグ馬コ関連事業

事業目的

全国的に知名度のある本市の観光資源であるチャグチャグ馬コの保存を図り、地域に根差した馬事文化を未来へ継承することを目的としております。

事業概要

【チャグチャグ馬コ大行進への参加】
鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮までの14キロを練り歩くチャグチャグ馬コ大行進に、本市から39頭が出馬しました。色鮮やかな装束をまとった馬コの魅力や、愛馬の無病息災を願う祭りとしての歴史的・文化的価値を広く発信することができました。
【保育園・地域イベントへの訪問】
保育園や地域イベントへのチャグチャグ馬コの派遣を通じて、子どもたちや地域住民が馬コに直接触れる機会を創出し、チャグチャグ馬コの魅力を身近に感じてもらうことができました。特に、次世代を担う子どもたちに対して馬事文化に親しむ機会を提供することは、将来的にチャグチャグ馬コに関心を持ち、支える人材の育成にもつながるものであり、伝統文化を未来へ継承する取り組みとして効果的にPRできました。

予算額

8,510千円

チャグチャグ馬コ馬資源確保事業(市有馬の治療費)

事業目的

市内の農用馬の飼育頭数は減少傾向にあり、県内外から馬を借用してチャグチャグ馬コを実施しているのが現状です。市内馬資源の減少に歯止めをかけるため、市では市有馬の滝姫、鈴音を所有し飼育しています。さらに、生まれた仔馬をチャグチャグ馬コ同好会員へ無償譲渡することで馬資源の確保に努めています。

事業概要

馬は生き物であるため、怪我や病気のリスクがあります。令和7年度は滝姫・鈴音ともに治療の機会がありましたが、より効果的な治療を選択し市有馬の健全な育成に努めています。
【令和7年度治療費執行額】
273千円
【治療箇所】
・滝姫号:足の治療等
・鈴音号:目の治療等

予算額

704千円

チャグチャグ馬コ馬資源確保事業(馬預託料)

事業目的

市内の農用馬の飼育頭数は減少傾向にあり、県内外から馬を借用してチャグチャグ馬コを実施しているのが現状です。市内馬資源の減少に歯止めをかけるため、市では市有馬の滝姫、鈴音を所有し飼育しています。なお、飼育にあたっては、「馬っこパーク・いわて」に飼養管理を委託していなす。
さらに、生まれた仔馬をチャグチャグ馬コ同好会員へ無償譲渡することで馬資源の確保に努めています。

事業概要

滝沢市砂込に所在する、「馬っこパーク・いわて」に市有馬の飼養管理を委託し市有馬の健全な育成に努めています。「馬っこパーク・いわて」では、毎朝検温や敷料の交換を行い、定期的に放牧しています。さらに、飼料として乾草等を与えるだけでなく、カルシウム等を与え健康状態を維持しています。

予算額

2,508千円