滝沢市教育委員会では、教職員の働きやすい職場環境づくりのため、さまざまな取り組みを行っています。
滝沢市教職員働き方改革プラン
学校における働き方改革を推進するため、滝沢市教育委員会及び滝沢市立学校が実施する「教職員の働き方改革」に向けて取組の目標、具体的な取り組み等を示したものです。
昨年6月に成立した改正給特法により「業務量管理・健康確保措置実施計画」の策定が義務付けられたことを受け、本プランを国の指針内容を踏まえて改訂し、実施計画として位置づけました。
滝沢市教職員働き方改革プラン(令和6年度~令和8年度)改訂版(PDF)[486KB]
市教育委員会では、上記プランに記載されている教職員をサポートする様々なスタッフを市独自で配置しているほか、令和7年度は県教育委員会より滝沢市立滝沢南中学校、滝沢第二中学校、滝沢中学校へスクールサポートスタッフが配置されました。
配置校では、スクールサポートスタッフの配置により、諸会議の準備時間の短縮や教材研究時間の増加など、働き方改革に向けた業務改善が図られ、教員の時間外勤務時間が削減されるとともに、時間的・精神的余裕や児童との対話時間の確保が図られました。
ハラスメントの防止等に関する基本方針等の策定について
各種ハラスメントを防止するための雇用管理上講ずべき措置として、各種ハラスメント防止に関する基本方針を策定しています。これらの基本方針に基づき、学校現場をはじめとする、職場におけるハラスメント防止に向け、取り組んでいます。