75歳の誕生日を迎えるのですが、後期高齢者医療の加入手続きは必要ですか?

加入の手続きは不要です。75歳の誕生日の前月に資格確認書をお送りしますので、75歳の誕生日当日からお使いください。

※ 後期高齢者医療保険の被保険者には、令和8年7月まではマイナ保険証の有無に関わらず資格確認書を交付します。

資格確認書をなくしてしまったのですが、再交付の手続きはどのようにすればいいですか?

保険年金課窓口か、東部出張所で再交付の申請をしてください。ただし、東部出張所で手続きした場合は、後日郵送となります。

必要書類等

  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、身体障害者手帳など)
  • 顔写真付きの本人確認書類がない場合は、2種類の本人確認書類(年金手帳、年金証書、介護保険被保険者証、官公署から発行された証明書・文書など)

高額療養費の申請はどのようにすればよいですか?

初めて高額療養費の対象になった月の約3ヶ月後に、申請書をお送りします。一度申請すれば、該当になった都度、申請した口座に振り込まれます。

国保の時は口座振替をしていましたが、後期高齢者医療になったらまた口座振替の手続きが必要ですか?

口座振替をご希望であれば、改めて手続きが必要です。資格確認書、通帳、通帳印を持って金融機関または保険年金課窓口で手続き願います。ただし、ゆうちょ銀行の口座振替依頼書は、直接ゆうちょ銀行への手続きが必要です。詳しくは、保険年金課窓口にお問い合わせください。

保険料が年金から天引きされていますが、天引きではなく納付できますか?

口座振替による納付であれば可能です。納付方法変更申出書と口座振替依頼書の提出が必要ですので、保険年金課窓口に通帳、通帳印を持参し、手続きしてください。ただし、ゆうちょ銀行の口座振替依頼書は、直接ゆうちょ銀行への提出が必要です。

死亡したときの手続きはどのようにすればいいですか?

葬祭費の申請(一律3万円、喪主が申請)、資格確認書の返却、相続人代表者の届け出(高額療養費等の支給のため)が必要です。それぞれ、振込先口座が確認できる通帳をお持ちください。

国民健康保険税と後期高齢者医療保険料の納付書が両方届いたのですが、両方支払う必要があるのですか?

年度の途中で75歳になった方は、その年度については、国民健康保険税と後期高齢者医療保険料の両方の納付が必要です。例えば、6月に75歳になった方は4、5月分の国民健康保険税と6~3月分の後期高齢者医療保険料を納付していただくことになります。納期が重複していても、算定期間は重複していません。