新たに委嘱した市山岳遭難救助隊への委嘱書交付式が令和7年12月15日、市役所で行われました。
今回委嘱を受けたのは土村啓斗(つちむらけいと)さんで、当日は、市長から委嘱書が手渡されました。
同隊は、岩手山を中心とする山岳における遭難事故の防止、遭難者の捜索及び救助を行うことを目的として設置しており、これまで13人体制で活動していましたが、土村さんを新たに加え隊員数は14人となりました。
市長からは「他の隊員とともに、さらなる知識習得と技術の研さんに努めていただきたいです。有事の際には、要救助者の命を守っていただくとともに、自分の命も大切にしてください。期待しています」と激励の言葉があり、土村さんからは「これまでは山を楽しむだけでしたが、これからは救助隊の先輩に教わりながら、困っている人たちを助け、安全を守っていきたいと思います」との抱負が述べられました。
(防災防犯課作成)