令和8年市消防出初式が1月11日、ビッグルーフ滝沢で開催されました。

ラッパ隊の吹奏に合わせた分列行進、統監訓示や部隊観閲などを実施。当日は時折雪が降るあいにくの天候でしたが、その中でも消防団員ら約200人は、規律正しい行動を披露。防災への決意を新たにしました。

佐藤桂(さとうかつら)団長は「自然災害の激甚化や新たな火災の危険が増大しています。心を一層引き締め、積極的な消防技術の習得に励むとともに、消防防災活動にまい進することを期待します」と訓示を述べました。

(たきざわ魅力発信室作成)