「TOYOTA GAZOO Racing PARK in TGRラリーチャレンジ pre-event in 岩手」(ラリチャレ)が、2月7日と8日、小岩井農場を主会場として開催されました。

当日のレースは非公開でしたが、全国から約30台がエントリーし、同農場周辺と市道鬼越夜蚊平線の特別コースを疾走しました。セレモニアルスタートでは、市長もスタートフラッグを振るなど、会場を盛り上げました。

参加者は2日間にわたり雪のスペシャルコースでタイムを競い合い、市内在住の四戸岳也(しのへたけや)ドライバーのペアが総合順位で見事1位に輝きました。

同農場まきば園内では、スペシャルデモランが実施され、矢巾町出身のプロドライバー佐々木雅弘(ささきまさひろ)さんが「GRヤリス Mコンセプト」による大迫力の雪上走行を披露し、多くの家族連れや愛好家らを魅了していました。

会場では、ラリージャパンや全日本ラリーで活躍したラリーカーの展示や雪上ラジコン体験などさまざまなイベントが開催され、普段は目にできない雪上でのモータースポーツに来場者は目を輝かせていました

(観光物産課作成)

雪上を走るラリーカー フラッグを振る武田市長

矢巾町出身のプロドライバー佐々木雅弘(ささきまさひろ)さんと武田市長佐々木ドライバーと武田市長

記念撮影

▼優勝した 市内在住の四戸岳也(しのへたけや)ドライバーが武田市長を訪問優勝した四戸さんと武田市長