放課後子ども教室「チャグホ塾」の発表会が2月14日、滝沢ふるさと交流館で行われ、塾生が1年間の学びや体験の成果を披露しました。
同塾は、放課後児童の居場所づくりとして平成18年に開始し、本年で20年目を迎え、講師は地域ボランティアや大学生、商工会などが務めています。
本年度は、18の多彩なコースが用意され、滝沢小学校の1~3年生までの児童のうち61人が参加。児童は宮沢賢治の童話や軽スポーツ、ミュージカル、手品など、それぞれのコースで学んだ成果を発表し、来場者から拍手が送られました。
(生涯学習スポーツ課作成)


