農林水産省と内閣官房が主催する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第12回選定において、株式会社スタディアの取り組みがビジネス・イノベーション部門に選定され、特別賞「誰もが輝く賞」を受賞しました。
同社は、チャグチャグ馬コで活躍する農耕馬を活用し、農業と福祉を融合した「馬×農×福祉」の取り組みを展開しています。就労支援や交流の場の創出を通じて、地域の所得向上と社会参加の促進を図る先進事例として高く評価されました。
2月3日には、同社の鈴木学(すずきまなぶ)代表取締役社長が市長を表敬訪問し、受賞を報告。鈴木さんは「今後も誰もが輝ける地域づくりのモデルを発信していきたい」と抱負を述べ、市長は「これは地域資源を生かした大変意義深い取り組み。市の誇りであり、今後の活躍を期待します」と激励しました。
(観光物産課作成)