滝沢ストリートフェスティバルが3月20日、4月に開通予定である市道向新田線の道路上で開催されました。
当日は、開通前の道路を歩くことができる貴重な機会とあって、約1万2千人人が来場。チャグチャグ馬コが来場者を出迎えました。
開会式で市長は「本日は岩手山がはっきりと美しく見えています。この市道向新田線の開通をこのように多くの皆さんと盛り上げることができて、とても嬉しく思います。」と開会の言葉を述べました。開会式後には、滝沢市さんさ踊り保存会と大沢さんさ踊り保存会による滝沢伝統さんさが披露され、路上を彩りました。
「LLR※マルシェ」エリアでは、県内の飲食・物販店舗やキッチンカーが約40店舗集まりました。昼前には長蛇の列ができ、早々に商品が売り切れとなる店舗も。
「はたらく乗り物大集合エリア」では、自衛隊車両や消防車、建設機械などの運転席への乗車体験や、電気バスでスマートフォンの充電体験など体験型のブースがたくさん連なりました。高所作業車の体験では、会場を一望でき、多くの人の笑顔で溢れていました。
その他にも、ちゃぐぽんスタンプラリーやニュースポーツ体験などが行われ、訪れた人たちは、約500メートルの会場を遊び尽くしていました。
※LONG LONG ROAD(ロングロングロード)
(たきざわ魅力発信室作成)