60歳以上の市民を対象に開講する睦大学の令和8年度入学式が4月3日、滝沢ふるさと交流館で開催され、約180人が出席しました。
同大学は、高齢者の皆さんがいつまでも元気で生き生きと暮らせるよう、教養講座や趣味の教室を通じ、仲間の輪を広げ、学習の成果を社会に生かすための活動を行っています。
式終了後は教養講座として、manorda(マノルダ)いわて株式会社の斉藤隆秀(さいとうたかひで)取締役と株式会社AILE(アイル)の下川大輝(しもかわだいき)代表取締役が講演を行いました。「若者と一緒に、楽しく健康づくり~歩行チェックで“今の健康”を見える化~」と題し、参加者全員が1人ずつ歩く様子をスマートフォンで動画撮影し、AI分析により点数化された情報をその場で配布。同社は、同大学の趣味の教室に1年間伴走予定で、定期的に歩行姿勢を測定することで、身体機能の低下予防を図ります。
参加者は、表示された分析結果に関心を寄せながら、その解説に真剣な表情で耳を傾けていました。
(たきざわ魅力発信室作成)