市山岳遭難救助隊員の委嘱書交付式が4月23日、市役所で行われました。

同隊は、岩手山を中心とした山岳での遭難事故の防止や遭難者の捜索と救助を目的としています。前年度までの期間で隊員14人を委嘱しており、このたび、全員に対し再度の委嘱をしたものです。

当日は、同隊員のうち4人が出席。市長から委嘱書が手渡されました。

市長は「さらなる知識の習得と、技術の研さんに努めていただき、有事の際には、要救助者の命も自分の命も守ることのできる活動をしていただけるよう期待しています」と激励しました。

委嘱書の交付を受けた赤澤信一(あかざわしんいち)隊員は「再びこの重責を担うこととなり、改めて身が引き締まる思いです。これまでの経験を生かすとともに、一分一秒を  争う現場で確実な活動ができるよう、最新の技術と知識を取り入れながら、チーム一丸となって頑張ります」と抱負を述べました。 

(防災防犯課作成)

委嘱書を交付される赤澤さん委嘱書を交付される田所さん委嘱書を交付される土村さん委嘱書を交付される土村さん集合写真