市観光物産協会主催の「春のたきざわ伝統芸能祭り」が5月5日、チャグチャグ馬コ行進の出発地点である鬼越蒼前神社で開催されました。
この行事は、同神社の例大祭が執り行われる日に併せて伝統芸能を披露することにより、伝統芸能とチャグチャグ馬コを広く紹介することを目的とし、昨年に初開催。本年で2回目の開催となりました。
祭りには「チャグチャグ馬コ踊り保存会」「滝沢市さんさ踊り保存会」「川前神楽保存会」「大沢さんさ踊り保存会」「篠木神楽保存会」が出演し、同神社の神楽殿にて、各団体で受け継がれてきた伝統ある演舞を披露しました。
当日は、ゲストとして釜石市の鵜住居虎舞鵜住居青年会(うのすまいとらまいうのすまいせいねんかい)が「虎舞」を披露。迫力ある演舞に、客席からは大きな拍手と歓声が沸き上がりました。
会場では、チャグチャグ馬コが装束をまとっていく様子を間近で見ることができる着付け講習会や、餅まきなども行われ、訪れた人たちは連休後半をにぎやかに満喫しました。
同神社から盛岡八幡宮までのチャグチャグ馬コ行進行事は6月13日(土)に開催されます。
(たきざわ魅力発信室作成)
