市の名誉市民である岩清水梓(いわしみずあずさ)さんの選手引退に係る花束贈呈セレモニーが6月13日、国立岩手山青少年交流の家で開催されました。
市出身の岩清水さんは、幼少期からサッカーに励み、日テレ・東京ヴェルディベレーザの選手として20年以上の長きにわたり第一線で活躍。日本女子代表「なでしこジャパン」の一員としても2011年のFIFAワールドカップ優勝や、2012年ロンドンオリンピック銀メダル、2015年FIFAワールドカップ準優勝など、数々の輝かしい功績を残しました。
当日は市長から「市として2人目の名誉市民である岩清水さんの活躍は、多くの市民、特にも未来を担う子どもたちに多くの夢や希望を与えてくれました。これまでの多大なる功績に対し、心からの敬意と感謝を申し上げます」とあいさつとともに花束が贈呈されました。
岩清水さんは「滝沢の皆さんは私の個人サポーターだとずっと思っていて、いつもパワーをもらっていました。これまでは選手としてコンディション調整などがあり、岩手や滝沢に来る機会が少なかったですが、これからは多くの子どもたちと直接触れ合いながらサッカーの魅力を伝えていきたいと思っているので、ぜひ滝沢の子どもたちとも交流の機会をたくさん作れたらうれしいです」と笑顔で話しました。
(たきざわ魅力発信室作成)
