市農業委員と農地利用最適化推進委員による農地パトロール出発式が7月8日、市役所で行われました。

農地パトロールは、農地法に基づき、地域の全ての農地を巡回し利用状況を確認するもので、遊休農地の把握、発生防止や無断転用の早期発見と是正指導を主な目的としています。本年は、新規就農者の農地利用状況の確認も行われます。

式には、関係機関や団体の職員ら31人が出席。市農業委員会の駿河信一(するがしんいち)会長は「昨今は有害鳥獣による被害が増加しているため、皆さん事故のないように安全に気を付けてパトロールを行いましょう」と呼びかけました。

農地パトロールは7月中旬まで実施され、その後、遊休農地や遊休化の恐れがある農地の所有者に対して利用意向調査を実施し、農地の適正管理に努めていきます。

(たきざわ魅力発信室作成)

式の様子挨拶する駿河会長式の様子②集合写真