滝沢総合公園バラ園へのバラの苗贈呈式が7月17日、同園前で行われました。
これは、(一社)市観光物産協会の髙橋和重(たかはしかずしげ)会長から「市の観光資源として活用してほしい」という思いにより寄贈されたものです。
式には、市長の他、滝沢総合公園の指定管理者である(公財)市スポーツ協会の熊谷雅英(くまがいまさひで)会長と大宮訓召(おおみやのりよし)副会長が出席。髙橋会長からバラの苗を受け取りました。
髙橋会長は「バラの本数が増えて、バラ園が観光スポットになればと願っている。観光物産協会としても、引き続き関わっていきたいと思う」と期待を込めて語りました。
滝沢総合公園バラ園には複数の種類のバラがあり、10月ごろまでは咲いている様子を見ることができます。
(たきざわ魅力発信室作成)