市と岩手日報販売センターは8月3日「包括的な連携に関する協定」を締結しました。
協定の内容は、高齢者や障がい者、子どもなどの支援を必要とする人の見守りや道路損傷などの情報提供に関することなど全6項目で、地域の安全・安心を守り、誰もが幸福を実感できる活力に満ちた地域社会の形成と発展に寄与することを目的としています。
市役所で行われた締結式には、市内の販売センターを代表して西部センター(土沢)の山崎龍雄(やまざきたつお)所長と滝沢センター(野沢)の齋藤実(さいとうみのる)所長が出席。市長とともに協定書に署名しました。
山崎所長は「本協定に基づき、市の安全・安心のため協力できればうれしく思います」とあいさつしました。
市長は「地域に密着した業務の中で培われたネットワークや知見は、地域課題の把握や解決において大変重要です。共に地域の安全・安心を支える心強い存在と感じています」と感謝を述べました。
(たきざわ魅力発信室作成)