JA新いわて滝沢ライスセンターの竣工式が9月7日、大沢地区で行われました。

同センターは令和6年11月に着工。対象面積は水稲207ヘクタール、総処理量は乾籾1419トン、荷受け品種は銀河のしずくとなっています。今秋の新米から滝沢産の米の乾燥調整が行われる予定です。

式には多くの関係者が出席。新岩手農業協同組合の苅谷雅行※(かりやまさゆき)代表理事組合長は「関係者の皆様のおかげで竣工式を迎えることができました。最新の設備を備えたこのセンターは、一等米比率の向上や地域ブランド力向上、国内外の販売に寄与するものと思っています」と感謝と期待を述べました。

 

当センターは防衛省の民生安定施設設置助成事業により整備したものです。

※「苅」の草かんむりは十字を2つ並べた形

(たきざわ魅力発信室作成)

竣工式の神事の様子市長の玉串奉奠の様子テープカットの様子