第11回ノーベルのたまご展の表彰式が9月12日、滝沢ふるさと交流館で行われました。
ノーベルのたまご展は、同展実行委員会が主催し、市内の小中学生が夏休みなどに学習課題として取り組んだ工作や自由研究などの作品を募集し展示しているものです。
表彰式では、応募があった119作品の中から市長賞や実行委員長賞、協賛企業賞などに選ばれた子供たちが賞状と記念品を受け取りました。
牛抱政行(うしだきまさゆき)実行委員長は「市内外の多くの方々が皆さんの作品を見に来館しました。これからも人の心を揺さぶり感動させる作品を作っていってほしいと思います。目の前に、未来の世界的な科学者やエンジニアがいるのではないか、という楽しみを与えてもらいました。ありがとうございます」と子供たちの今後の活躍に期待を寄せました。
(たきざわ魅力発信室作成)
【受賞した皆さん】
市長賞、市教育委員会教育長賞、ノーベルのたまご展実行委員長賞のみを掲載しています。掲載した賞以外については滝沢ふるさと交流館のインスタグラムから☞
・市長賞
(小学生の部)
柳沢小学校4年 大峠晴陽(おおとうげはるひ)さん「木くずで作ったフラワーアレンジ」
(中学生の部)
滝沢中学校3年 宮本和可子(みやもとわかこ)さん「ハチミツのヒミツ」
・市教育委員会教育長賞
滝沢第二小学校6年 齋藤杏月(さいとうあづき)さん「帰化植物オオブタクサの繁殖を止めるには」
・ノーベルのたまご展実行委員長賞
滝沢小学校3年 三野宮希紡(さんのみやのぞむ)さん「地球はまわる!(太陽・地球・月の三球儀)」




