市と株式会社アオバヤ(アドポス盛岡センター)は9月7日「包括的な連携に関する協定」を締結しました。

この協定は、誰もが幸福を実感できる活力に満ちた地域社会の形成・発展に寄与することを目的とし、高齢者や子どもなどの見守り、空き家や不法投棄に関する情報提供など、地域課題の解決に向けて幅広く連携・協力するものです。

締結式で、高橋亙(たかはしわたる)代表取締役社長が「本年は創業70周年、またポスティングサービス開始25周年という節目の年です。協定を通じて、市の役に立てればと思います」とあいさつすると、市長は「高齢化の進行や地域コミュニティを取り巻く環境の変化に伴い、地域における見守りや支えあいの重要性が一層高まっています」と協定への期待を述べました。

(企画政策課作成)

協定書に記名している武田市長と高橋代表取締役社長 武田市長と高橋代表取締役社長の記念写真

集合写真