キッズ健幸アンバサダー養成講座が10月13日、滝沢中央小学校で行われました。

本講座は、有識者とオリンピアン・パラリンピアンが講師となり、児童に健康維持の大切さやスポーツの魅力、楽しさを伝え、健康づくりの伝道師である「キッズ健幸アンバサダー」を養成するものです。

当日は、北京オリンピック陸上競技4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治(あさはらのぶはる)先生、リオオリンピック車いすラグビー銅メダリストの庄子健(しょうじたけし)先生を講師に迎え、滝沢中央小学校の児童94人と姥屋敷小学校の児童8人が参加。児童たちは車いすラグビー体験や走る際の身体の正しい使い方について楽しく学び「家族に伝えたい」と感想を話しました。講座の最後にはキッズ健幸アンバサダー認定証が先生から手渡され、会場は拍手に包まれました。

本事業は、公益財団法人ライフスポーツ財団の子どもの活動支援金を受けて実施したものです。

(たきざわ魅力発信室作成)

車いす鬼ごっこをする児童 しょうじ先生から車いすの動かし方を教わる児童

ボールをパスする児童 走る児童

走る児童 健康について話し合う児童

健康アンバサダー認定証を受けとる児童 健康アンバサダー認定証を受けとる児童 

集合写真