市埋蔵文化財センターの近隣に住む小学生を対象とした「放課後あすみ野縄文クラブ」が10月29日、同センター研修室で行われました。

これは、自分たちの住む地域の歴史を学び、同センターの良さを知ってもらうため、歴史のミニ講座や宿題をするなどして集う「子どもの居場所」になればという思いから市教育委員会が企画したものです。

この日は約10人の小学生が集まり、元教員の同センター職員が見守る中、宿題をしたり、元気に遊んだりしていました。

「縄文のおはなし」の時間では、同センター職員が「外にあるストーンサークルは、昔の人が何をしていた場所か分かるかな」と問いかけると、小学生たちは「あっち(展示室)に答えが書いてあるよ」「私も見た」「行ってみよう」と言い、一斉に展示室へ。みんなで研修室に戻ると、元気よく手を挙げて解答しました。

 ※次回の「放課後あすみ野縄文クラブ」は11月12日(木)の午後3時~開催予定です。申し込み不要で、途中参加・退出可能です。

(たきざわ魅力発信室作成)

縄文クラブチラシ

縄文のおはなしを聞く小学生たち縄文のおはなしの解答を記入する小学生たち