モニター会議開催 - 市民の声を直接聴く

5月13日 水曜日 午後7時、滝沢市議会議会モニター会議が開催されました。
今回の会議には、議会モニター3名と議員9名が参加し、自由な意見交換を行いました。会議では、議会モニターから以下の話題が提起されました。
・「たきざわ市議会だより」について
限られたスペースのなかでよく作られているが、より市民の立場で分かりやすい表現の工夫や議会活動の具体的な成果が分かると良いなどの意見が出され、滝沢市議会が目指している「分かりやすい議会」「市民に近い議会」の実現に向けた意見交換を行いました。
・高齢者に対する施策について
支援を要する高齢者への施策に加えて、生きがいをもって元気に活動している高齢者への施策の必要性も挙げられ、様々な高齢者を対象とした施策の重要性について、意見を交わしました。
いきいきサロンは高齢者の重要な活動の場となっており、サロンの仲間同士のお出かけ機会を確保することが高齢者の生きがいにつながるとの意見が出されました。
・地域コミュニティの深化、つながり強化について
個人情報保護の観点から、地域での支援活動が限られる場合もあるため、高齢化が進むなか、より一層地域の中で住民同士のつながりが大事になることについて相互理解を図りました。

今回のモニター会議では、市民の生の声を直接「聴く」貴重な機会となりました。
今後も市民と議会の距離を縮め、より良い滝沢市の実現に向けて、積極的に意見交換を行ってまいります。