岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3

音声読み上げ文字拡大サービスサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

ホーム > たきざわライフガイド > 健康 > 感染症情報 > インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種の公費負担を10月1日接種分から開始します

今年度から、幼児等の接種の公費負担が中学3年生までに拡大します


インフルエンザ予防接種は、重症化や死亡の予防に一定の効果があるとされている季節性のインフルエンザワクチンを接種するものです。接種は強制ではなく、接種を受ける人の意思に基づき、その責任において行うものです。

予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされています。より効率的に有効性を高めるためには、インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種をうけておくことが必要です。 

市では、以下のとおり、接種費用の公費負担します。

公費負担の内容

実施期間

令和3年10月1(金)~令和4年1月31日(月

ただし、医療機関ごとに接種開始日が、乳幼児、高齢者ともに異なります。接種を希望する医療機関へお問い合わせのうえ、お受けください。

公費負担対象者 

接種費用の公費負担の対象となる方は、自らの意思(乳幼児の場合は保護者の意思)で予防接種を希望し、以下の条件のいずれかに当てはまる方です。

高齢者

  • 接種日に65歳以上の方
  • 接種日に60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓、呼吸器の機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる機能障害により、身体障害者手帳1級の方

幼児等

接種日に生後6月から中学3年生まで(平成18年4月2日以降生まれ)

<注意>接種を受ける本人(乳幼児の場合は保護者)の意思が確認ができない場合は任意接種となり、公費負担は受けられません。(家族の希望だけでは公費負担は受けることはできません。)

 

公費負担回数及び公費負担額

接種前の申請は、必要ありません。

高齢者

(生活保護世帯等に属する人)

(中国残留邦人等支援給付世帯に属する人)

高齢者

(左記以外の人)

*住民税非課税世帯の人も含む

幼児等

(生後6か月から中学3年生)

公費負担回数 1回 1回 2回
公費負担額

医療機関が設定する接種費用額。

ただし、5,100円を上限とする。

2,200円 1回につき1,300円
接種券の受け取り方法

自宅に公費負担証明書と接種券を郵送します。(9/13発送しました)

接種券は、指定医療機関に設置しています。 接種券は、指定医療機関に設置しています。


自己負担 

  • 「医療機関の接種料金」から「滝沢市公費負担額」を差し引いた額が「接種を受ける人の自己負担」となりますので、医療機関会計にてお支払いください。

「医療機関の接種料金5,500円」-「滝沢市公費負担2,200円」=自己負担3,300円

  • 医療機関により接種費用が異なり、自己負担額は均一ではありませんので、ご注意ください。医療機関に接種費用を確認のうえ、接種することをお勧めします。
  • 生活保護受給世帯等で、公費負担を受けた場合も自己負担が生じることがあります。

持ちもの

  • 健康保険証(住所等確認のため)
  • 接種費用の自己負担金
  • 接種費用公費負担証明書(生活保護受給世帯などで市から送付された証明書をお持ちの人のみ)
  • 身体障害者手帳(接種日に60~64歳で、接種費用の公費負担となる人のみ)
  • 母子健康手帳(中学3年生の人まで)

インフルエンザ予防接種指定医療機関

医療機関によって、予約が必要な場合や曜日・時間を指定、年齢等を制限している場合があります。

また、医療機関によって接種料金が異なります。

事前に医療機関にお問い合わせをすることをお勧めします。

予防接種不適当者(予防接種を受けることが適当でない者)

  • 接種当日に明らかに発熱している人(体温が37.5度以上)
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • ワクチン接種液の成分によって、アナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな人
  • 過去にインフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた人及び全身性発疹などのアレルギーを疑う症状を呈したことがある人
  • その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある人

接種要注意者(予防接種を受ける際に、担当医師とよく相談しなくてはならない人)

  • 心臓、じん臓、または呼吸器の機能に日常生活が極度に制限される程度の障害を有する人
  • ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人

65歳以上の人で、指定医療機関以外での接種を希望の場合

  • 65歳以上の人で、特別な事情により、指定医療機関以外で予防接種を希望する場合、接種を希望する人の住民登録している滝沢市長から予防接種を希望する相手方の市町村長、または接種医療機関へ「予防接種受診券」を依頼する必要があります。予防接種による健康被害が生じた際に、救済の対応を行うために必要なものです。
  • 接種費用の公費負担は、指定医療機関で受けた場合と同じです。滝沢市の公費負担額を越えた分は、接種希望者の自己負担となります。
  • 受診券の交付を希望する場合、別紙申請書に必要事項を記入し、郵送してください。なお受診券の発行には1週間程度の期間が必要ですので、時間に余裕を持って提出してください。

新型コロナワクチン予防接種とインフルエンザ予防接種との間隔

  • 新型コロナワクチン予防接種の接種の前後2週間は、他の予防接種を受けることができません。
  • インフルエンザ予防接種は、新型コロナワクチン予防接種と前後2週間開けて受けてください。
  • 新型コロナワクチン予防接種の1回目と2回目の間にインフルエンザ予防接種を受けることはできません。
  • 新型コロナワクチン予防接種との同時接種はできません。

指定医療機関関係者向け

以下の様式は、指定医療機関の関係者のみが使用するものです。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 健康福祉部
健康推進課

電話019-656-6526
                 019-656-6527
ファックス019-684-2245
メールメールはこちらのページから

↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について