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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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農林業トピックス

夏の王様!滝沢スイカ

(R3.8.30更新)

生産者やスイカたちの元気を、皆様によって全国に届けていただくべく、発送料を無料とする

「滝沢スイカを贈ろうキャンペーン」を令和3年7月15日から実施中です。

今年の夏も、是非たくさんの人に滝沢スイカを食べていただきたいです。

家畜のえさの産直などからお知り合いの皆さんに「滝沢スイカ」を贈りませんか?

※令和3年8月22日で終了いたしました。

令和3年度は終了しました→滝沢スイカを贈ろうキャンペーン

令和3年度は終了しました→滝沢スイカまつり

市の特産品がお土産に~滝沢スイカゼリー新発売

「滝沢市の農業を守りたい!」×スマート農業(ドローン)

(R3.12.14更新)

農業を取り巻く状況は少子高齢化が進み労働力不足が重要な課題となっています。ロボットやAIなどデジタル技術を活用した「スマート農業」を推進することでそういった課題に対応する取り組みが進められています。

滝沢市を中心にドローンを活用して、水田等でカメムシなどの病害虫の防除剤の散布作業を担っている「滝沢無人ヘリ防除利用組合」(以下、利用組合)の副代表齊藤一裕さんにお話を伺いました。

滝沢無人ヘリ防除利用組合副代表 齊藤一裕さん

Q:利用組合の現在の体制は?

齊藤一裕副代表:現在はドローンを2機保有しています。組合として防除作業にあたるメンバーは9人で、それ以外に各地区に農地や地形を熟知した担当がいて、どこからどのように作業をすすめるか計画を立ててもらい作業を行っています。

Q:利用組合の設立までの経緯は?

齊藤一裕副代表:現在の利用組合が設立され防除作業に無人ヘリが導入されたのが7~8年前になります。それ以前は、農協から払い下げられた動力噴霧機2台を使って2件の農家を中心に防除作業が行われていたそうですが、そのうちの1台が壊れてしまったことで、残りの1台に作業が集中してしまう事態になったそうです。残りの1台を託されていたのが、今の利用組合の代表を務める齊藤文一郎さんでした。齊藤代表は、「このままでは作業が間に合わずパンクしてしまう」と危機感を抱き、「よし、ヘリを導入しよう!」と決断したそうです。その後、令和元年度より小回りが利き取り扱いのしやすいドローンへと移行し、今の体制となりました。

Q:ヘリとドローンの違いは?

齊藤一裕副代表:ヘリは大規模な圃場に薬剤を散布する場合はとても効率が良いのですが、滝沢市のように田んぼの区画が小さくあちこちに分散しているような場合は、100kg近くある重たいヘリをトラックに積み降ろしする作業が何度も発生してしまうので、かえって効率が悪くなってしまいます。その点、ドローンは10kg程度でなのでとても滝沢市のような環境に向いています。そして、音も小さいので、住宅地付近でもご迷惑をかけずに早朝から作業することができます。(詳しい比較はこちら (88KB; PDFファイル))

Q:今後の展望をおしえてください!

齊藤一裕副代表:防除作業は、ドローンのオペレーターとしての技術だけではなく、水稲の成育状況を見ることのできる農家としての知識も必要です。組織は現在30代から60代以上の農家メンバーで構成されていて、LINEで連絡を取りながら天候の急変にも臨機応変に対応しながら作業を行っていますが、組織としても若い人を育てていかなければならないと感じていますし、若い人に興味を持ってもらいたいです。高齢化が進み、農作業が大変に感じられてくると思いますが組合を利用してもらい、楽をして効率よく良い作物をたくさんとれるようにお手伝いしたいと思っています。その活動をとおして農家の方々と農地を守ることにつながればと考えています。

ドローンの薬剤散布準備作業ドローンの薬剤散布作業

ドローンの薬剤散布作業 後ろには岩手山

マオちゃん(ZOOMO)から滝沢スイカへ感謝状

(R3.11.30更新)

今年の8月に開催した「滝沢スイカがZOOMOをジャック」のイベントで、滝沢市では盛岡市動物公園ZOOMOの動物たちに滝沢スイカを提供しましたが、このたび令和3年11月18日(木)にZOOMOで、「自称滝沢スイカ親善大使」のアフリカゾウのマオちゃんからの滝沢スイカへの感謝状の贈呈式が開催されました。マオちゃんからの感謝状には「大きくて甘い滝沢スイカのおかげで暑い夏を元気に乗り切ることができました。これからも毎年食べたいです。」と喜びとおねだりの声が。

滝沢市では現在、特産品のリンゴが収穫の最盛期を迎えており、市の担当者からマオちゃんにリンゴのプレゼントをしました。マオちゃんはおいしそうに食べていました。

マオちゃんと記念写真マオちゃんからの感謝状

リンゴをもらうマオちゃん

6次産業化に取り組む農業者たち

(R3.11.16更新)

生産物が持っている価値をさらに高め、農林水産業を活性化させる取り組みを行っている農業者さんが広報で紹介されました。

広報たきざわ11月1日号「特集」~6次産業化に取り組む農業者たち~家族で歩む農産物七変化への道(2~3ページ) (496KB; PDFファイル)

有害鳥獣対策×スマート農業(ドローン)

(R3.8.18更新)

家畜のために作付けされたデントコーンなどのエサを狙ってクマやイノシシなどの野生動物の活動が活発になっています。

各畜産農家では、電気牧柵を活用して畑を荒らされないように対策を講じていますが、ほ場内に入り込まれてしまうこともあります。

市では、有害鳥獣担当者がドローンを活用して上空から野生動物の侵入の有無を確認し、

必要に応じてワナを設置するなど対応を行っています。

農家の皆さんは、電気牧柵の設置方法を再度見直し・点検していただき、野生動物から大事なエサを守りましょう。

  ドローンが撮影したほ場の画像

牛たち、のびのびすくすく夏の保育園

令和3年5月13日から5月18日の間、相の沢牧野の開牧作業が行われ、肉用牛、乳用牛、馬が入牧しました。

預託頭数は全畜種合わせて469頭となり、10月まで放牧されます。

牛たちは大自然の中でのびのびと草を食んでいました。

過去トピックス


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 経済産業部
農林課

電話019-656-6537
                 019-656-6538
                 019-656-6539
ファックス019-684-5479
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